2021/10/27 外房大原港ヒラメ釣り つる丸第三戦 | SK-suisan

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四季折々の釣行記録です。

寒くなってきました。

 

10月1日に解禁した何処にいるか分からないこの魚。

 

こいつ、砂の中に潜ってるだけでは有りません。潮の流れが良い時はヒラヒラ泳いでいるそうですよ。

 

 

解禁後一か月経過し、徐々に肉厚になり美味しそうになってきました。

 

今はまだ居付きがメインターゲットですが、12月に成るとイワシの大群を追って大型の渡りがやってきます。

 

そうなると、本格的ヒラメシーズン突入。

 

愉しみですね。

 

今回は大原港つる丸さんでの今季第三戦。

 

後輩N君、大阪がホームのS君と三人で運試しです。

 

 

天気は曇り。風僅か。 準備に忙しいS君とN君。 

 

 

後ろのお客さん。自分を入れて片舷6名。

 

前日低気圧が通過したことも有り、風は無いけど沖は大波とのことで、安全を見て明るくなってから出船。

 

いざ出てみたら、大きなうねりが残ってるものの海は殆ど問題なし。

 

但し、灘周りの浅場は濁りが残ってるという事で一路大原沖に。

 

 

 

水深は25m~40m程度との事で、先ずは高感度のライトタックルで。

 

 

 

仕掛けはシンプルな自作イワシの泳がせ仕掛け。余計なものは何も付けない。

 

ハリス6号60センチ。捨て糸4号40センチ。オモリ60号。

 

 

エサのサイズもまずまず。

 

 

ポイント到着後即スタート。

 

第一投。。

 

様子を伺いながら、底を探ると・・・・・・

 

ガツンと 【ヒット!】

 

 

 

 

自分は基本スロースターターですが、この日は船中1号💕 1キロ強。

 

即、エサを付け直して、

 

底をトレース。暫くすると、再びガツンと来て、

 

二匹目ヒット~。

 

 

各々をN君とS君に参加賞としてプレゼントし、次を狙う。。。。

 

すると、小さな根廻りの感触が伝わり。。。。グググっと根掛りのような魚のような違和感が。。。

 

少しテンションを掛けると、魚の反応。

 

根に潜ろうとするのを回避し、じっくり巻いて浮上したのが、

 

二キロ👊

 

 

コーヒー缶で大体の大きさをイメージしてください。

 

 

居付きを釣ってるこの時期にしてはまずまずサイズ。

 

そうこうしてたら、ミヨシのS君の竿にヒット~!

 

 

軽い横流しでしたが、相当な引きがお分かりかと。。。タモをもってくれてるのが松男大船長。

 

眺めてた感触では間違いなくヒラメ。 3キロクラスの大物!!

 

大事に大事に巻いて、あと10mを切ったところで悪夢が。。。。。。

 

『・・・・・・・・・』 

 

サヨナラしました。

 

すると、それを笑ったN君にヒット!

 

 

写真が横を向いてしまいましたが、これもまずまずサイズ!

 

続いて又N君!

 

今度はカンパチ♪

 

 

 

美味しそう💙

 

 

そして、ビッグヒットを逃したS君ヒット!

 

 

大原では珍しい、カイワリ?

 

その後、自分にドラグを引き出す青物ヒット! 

 

切れなかったのでサワラではなさそう。

 

ワラサかヒラマサの3キロクラスの感触で大事に巻いたもののあと10m程度のところで痛恨の針外れ(-_-;)

 

 

続いて、イナダ、ガンゾウ、本命ヒラメを1枚追加したものの、狙ったオオビラメは中々顔を見せず。

 

深場から浅場に移動しラストチャンスに掛けたものの、残念ながら追加なく11時半ストップフィッシング。

 

当日の結果;

 

S君カイワリ、イナダ、ビッグヒットバラシ

 

N君2キロヒラメ1枚、カンパチ1尾。

 

自分が2キロ1枚、1キロ強2枚、1キロ1枚のヒラメ4枚。ガンゾウ1枚、イナダ1本、コバタ1尾(リリース)。

 

S君、N君には自分のヒラメを進呈し、お土産は十分に。

 

 

沖上がり後聞いた話では、反対舷は6人中4人が坊主を喰らったとか。。

 

そんな厳しかった海況で、4枚取れた自分はまだ良かったとの事。

 

大物を逃がしたS君はリベンジに燃え、12月に再戦を約して各自帰路に。

 

これから、面白くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

(了)