今シーズンの目標 | SK-suisan

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四季折々の釣行記録です。

今シーズンの外房大原港を中心とするヒラメシーズンが10月1日から本格解禁となった。昨年から部分解禁が始まり、一部の船宿は9月1日からヒラメ釣りを始めているが、ホーム船のT丸は10月1日から開始。T丸はそれまで昨年から火が付いたシマアジを追いかけ、試行錯誤の結果今季は3キロクラスの良型が取れるようになった。

今シーズンのヒラメの目標は引き続き5キロオーバー。今年も基本的にSHIMANO BIOIMPACT X225Light HirameとOCEA CONQUEST300PGの組み合わせで対峙する。今年はエサの活きイワシの負担を減らすべく、ハリスをシーガーGrandMax FX5号に変更。細いうえに高強度としなやかさを合わせ持ち、すこぶる感触が良い。

今までの自己記録は2017年12月28日釣り上げた4.24キロで(写真の個体)五キロまであと一息のところまで来ているが、これが難敵。昨年は大原港ヒラメ釣り大会で3.7キロを釣ったが目標には届かず。大会では上位に入ったことは間違いないが、狙った表彰台には立てなかった。五キロオーバーのオオビラと出会えるかどうかは運次第。自分の仕掛けがどこかに潜むオオビラと遭遇しない限り、オオビラを掛けることは出来ない訳で、いつか自分の仕掛けがその幸運に遭遇する日を楽しみにしながら大原通いを続けてる。

12月に成ればイワシ追いの渡りが続々と浅場に入ってくる筈で、大原のヒラメ釣りも益々面白くなってくる。 (了)