0709さんのブログ -37ページ目

12/15 ホークス情報

独立リーグ、ルートインBCリーグ信濃は12日、今季までDeNAで二軍コーチを務めていた【岡本克道】が新監督に決まったと発表した。

12月15日付スポーツニッポン

【江川智晃】
力強い〝相棒〟を手に入れた。14日、西戸崎の室内練習場に姿を見せた江川が真新しいコンタクトレンズ。ところが、なかなかうまく目に入らない。洗面スペースの鏡の前で装着しようとしたが、どうしてもレンズが近づくと目を閉じてしまう。見かねた高谷が手助けしてもダメ。

とうとうギブアップし、裸眼のまま練習したが、練習後の風呂場で装着に成功した。「まぶしい」。視界が開けた江川は満足そうに笑みを浮かべた。そもそもの発端は「動体視力が落ちたのか、ボールが見えづらくなっていた」ことにあった。検査してみると1.5あった視力が1.0に落ち、しかも乱視になっていた。それが原因だったのかどうかは分からないが、今季は39試合の出場に終わり、打席数は3年ぶりに二桁に落ちていた。「外野のレギュラーを獲ること」。

12/14、16 ホークス情報

12月14日付スポーツニッポン

【加治屋蓮】
カットボールに挑戦中だ。ただ単に球種を増やすというのではなく「真っすぐの威力を増すため」が最大の目的。「肘の使い方でスライダーが真っすぐに影響していたので、真っすぐに近い肘の使い方をするカットボールを練習しようと思った」。持ち球であるスライダーが直球に悪影響を及ばしているのに気づき、カットボールをフォームの〝矯正〟の意味でも投げている。もちろん、新球をマスターすれば投球の幅を広げることにもなる。「キャッチボールではいい感じで投げることができています」。1年目は右足甲骨折で出遅れて見せ場はなかったが、逆転の発想のチャレンジで浮上のきっかけをつかむ。

12月16日付熊本日日新聞

熊本市の大西市長は15日の市議会一般質問で、熊本城域にある藤崎台県営球場の今後の在り方を県市トップによる『政策連携会議』の検討テーマに提案し、県市間の議論をスタートさせる考えを明らかにした。藤崎台球場は立地に加え老朽化や駐車場の狭さも課題となっており、大西市長は選挙公約集に『移転を含めた在り方検討会議設置』を盛り込んでいた。

12/14 ホークス情報

12月14日付スポーツニッポン

【千賀滉大】
背中強化で完全復活を目指す。「肩甲骨(周りの筋肉が)不安定なので背中周りを強くしたい」。昨季は一時、クローザーも任された右腕は打開策が見つかり「キャンプでは投げられるところをアピールして先発ローテ争いをしたい」

12月14日付西日本スポーツ

【千賀滉大】
「大隣さんのように、回転数が多い速球を投げたくて、他の投手との違いを出すためにも、軽く腕を振っても150㌔を投げれる直球がほしい」。カウントを稼ぐ変化球の制球力を高めるため、安定したフォームづくりにも着手。来年1月にブルペン投球を再開予定。2月のキャンプはB組スタートが予想されるが、期間中に全力で投球できる見通しだ。「キャンプ中に球数などの制限をなくし、A組へ上がりたい」。

12月14日付スポーツニッポン

【今宮健太】
『内川門下生』から卒業のノルマを自らに課した。「2割8分打つくらいでないと卒業はできないと思う。来年1月も内川さんにお世話になります。まだ、教わることがたくさんあるはずだから」。年下の選手との自主トレも考えたが、打撃面のレベルアップへ、7年連続打率3割の安打製造機からその技を盗む。