0709さんのブログ -27ページ目

1/16 ホークス情報

1月16日付ニッカンスポーツ

【上林誠知】
『チーム内川』に初参加。貴重な機会を得た上林は、内川が正月のテレビ番組『リアル野球BAN』で本塁打を打った場面を質問。「どのコースの球でも早く手首をこねてしまうからダメ。グリップからそのままいけば、内角がきても詰まらないと」と説明され感激した。初日には打撃フォームの助言も受け、飛距離がアップするなど成果が出ている

1月16日付西日本スポーツ

【内川聖一】
今季用に、昨季よりグリップ部分の直径を1㍉細くしたバットをメーカーに発注した。「ヘッドの重さを感じたい」というのが理由の一つではあるが、単純な飛距離アップが目的ではない。「細くすることで手に伝わる感覚も変わる。バットの先まで、自分の神経の一部として使いたい」。

【大場翔太】
真っ先に工藤監督へ〝アピール〟した。指揮官が西戸崎室内練習場に姿を現すと、計ったかのように今年初めてブルペン入り。立ったままの捕手役のスタッフに30球投げ込んだ。昨年は宮崎秋季キャンプで右太もも裏肉離れを起こして以来の投球練習。時折セットポジションから投げるなどして本格復帰を印象づけていたが「きょうは遊びみたいなものですから」。

1/15、16 ホークス情報②

1月15日付西日本スポーツ

【笠原大芽】
新球のチェンジアップに自信を見せた。昨年末まで約2ヵ月間参加したプエルトリコのウインターリーグで覚えたもので、キャッチボールでも試すなど地道に習得に取り組んできた。「120㌔台でスッと沈む感じで投げられるようになった。(巨人の)杉内さんのチェンジアップのイメージ」。


1月16日付西日本スポーツ

【古澤勝吾】と【笠谷俊介】がタフネスぶりを発揮した。往復40㍍の走破設定タイムが徐々に縮まり、2度クリアできなかった時点で測定を終える『ヨーヨーテスト』で二人とも最後まで設定タイムをクリア。工藤監督が見守る中、3640㍍を走りきった。

短距離での瞬発力、持久力を測るテストで、サッカーなど各競技の練習で取り入られている。ホークスも新人合同自主トレや春季キャンプでB組が毎年行っている。コンディショ二ングコーチによると、「最後まで走りきる選手は数年に一度出るが、二人同時は珍しい」と驚いた様子。

古澤は「何でも一番がいいので。まずは体力で監督にアピールできた」と余裕の表情。笠谷も「持久力は苦手だけど、古澤に負けたくなかった」と強気な言葉を口にした。

1/15、16 ホークス情報①

1月15日付スポーツニッポン

【長谷川勇也】
昨年12月に右足首を手術したがマシン打撃を再開した。「打ってからも足首の状態が良かったのはまずまずだけど、今は打つことが主ではない。あくまでも足首が最優先」。術後40日が経過し、順調な回復ぶりを見せているが、シーズンに影響が出ないよう慎重にトレーニングを続けていく。

1月16日付西日本スポーツ

【栗原陵矢】
長谷川のマシン打撃にくぎ付けになった。14日は遠巻きに見ていたが、この日は「見ていいですか」とゲージそばで観察。13年の首位打者が正確無比に打ち返す姿に「バットの芯を外さないし体のバランスが崩れない」とうなった。走れて打率も残せる捕手が理想像。長谷川の近寄りがたいオーラに他の若手が消極的になる中、栗原は「そんなことを言っていたらもったいない」と貪欲に技術を吸収するつもりだ。