1/16 ホークス情報
1月16日付ニッカンスポーツ
【上林誠知】
『チーム内川』に初参加。貴重な機会を得た上林は、内川が正月のテレビ番組『リアル野球BAN』で本塁打を打った場面を質問。「どのコースの球でも早く手首をこねてしまうからダメ。グリップからそのままいけば、内角がきても詰まらないと」と説明され感激した。初日には打撃フォームの助言も受け、飛距離がアップするなど成果が出ている
1月16日付西日本スポーツ
【内川聖一】
今季用に、昨季よりグリップ部分の直径を1㍉細くしたバットをメーカーに発注した。「ヘッドの重さを感じたい」というのが理由の一つでは あるが、単純な飛距離アップが目的ではない。「細くすることで手に伝わる感覚も変わる。バットの先まで、自分の神経の一部として使いたい」。
【大場翔太】
真っ先に工藤監督へ〝アピール〟した。指揮官が西戸崎室内練習場に姿を現すと、計ったかのように今年初めてブルペン入り。立ったままの捕手役のスタッフに30球投げ込んだ。昨年は宮崎秋季キャンプで右太もも裏肉離れを起こして以来の投球練習。時折セットポジションから投げるなどして本格復帰を印象づけていたが「きょうは遊びみたいなものですから」。
【上林誠知】
『チーム内川』に初参加。貴重な機会を得た上林は、内川が正月のテレビ番組『リアル野球BAN』で本塁打を打った場面を質問。「どのコースの球でも早く手首をこねてしまうからダメ。グリップからそのままいけば、内角がきても詰まらないと」と説明され感激した。初日には打撃フォームの助言も受け、飛距離がアップするなど成果が出ている
1月16日付西日本スポーツ
【内川聖一】
今季用に、昨季よりグリップ部分の直径を1㍉細くしたバットをメーカーに発注した。「ヘッドの重さを感じたい」というのが理由の一つでは あるが、単純な飛距離アップが目的ではない。「細くすることで手に伝わる感覚も変わる。バットの先まで、自分の神経の一部として使いたい」。
【大場翔太】
真っ先に工藤監督へ〝アピール〟した。指揮官が西戸崎室内練習場に姿を現すと、計ったかのように今年初めてブルペン入り。立ったままの捕手役のスタッフに30球投げ込んだ。昨年は宮崎秋季キャンプで右太もも裏肉離れを起こして以来の投球練習。時折セットポジションから投げるなどして本格復帰を印象づけていたが「きょうは遊びみたいなものですから」。