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今宮健太と中村晃はホークスを変えてくれるかな?

今宮健太の仮契約会見での印象に残ったコメント
今宮「自分に合っているのは本塁打じゃない。金属バットだから打てたというのもあるし。センターを中心に、右でも左でも内野安打でもヒットを打てる選手になりたい」

金属バットだから打てたって!どれだけ自分を客観的に見れるんだ^O^

あっさり本塁打を捨てれるなんて、高校大学の長距離タイプの選手で、これで苦労する選手多いけど…

今宮の会見の前日に地元のTVで、入団2年目の中村晃がインタビューを受け、秋季キャンプでは同タイプの長谷川に弟子入りしてて、その事を聞かれて

中村「長谷川さんとタイプは似てるんですが、僕はもっとホームランを打てるようにして追い抜きたい」
最初に聞いた時ビックリした!入団2年目の選手の発言ではないし、てか長谷川に気を使えよ(^O^)

気が強く自分を客観的に見れる今宮、中村は今の若鷹には、いないタイプの選手です。

3、4年後に今宮、中村が活躍するようだと選手の意識が変わるんだけどね。

秋季キャンプ 若鷹2010へ 中西健太

ニッカンスポーツから

プロ5年目は2軍でシーズン終了を迎えた。1軍グランドに立ち続ける難しさを痛感した。

初の開幕スタメンをつかみながら調子が安定せず登録抹消を3度味わった。「打撃は良かったけど途中から自分の思ってるイメージと実際が違った」

捕手から外野手へ転向した昨年は5月1軍デビューし59試合に出場した。今年はレギュラー安定を目論んだが29試合出場48打数6安打1割2分5厘という低い数字で失敗に終わった。

1軍出場に無我夢中だった昨年とは違った。「1軍に居ると運動量が落ちる。やっているつもりでも足りなかった。それを鳥越監督に言われ、気づかせてもらった。打てていた時は下半身が使えていた」

自分のペースを築いたのは2軍での豊富な練習量だった。「成績は歯がゆいですが。いい経験になった」屈強な下半身とスタミナづくりが秋のテーマ。もう同じ過ちは繰り返さない。


中西は開幕前は今年一番期待された若鷹だったんですが、長谷川、田上、明石に追い抜かれて…
不振の理由が分かってるみたいで良かった。

若鷹のインタビューでは良く鳥越監督の話が出てきます。いい指導者みたいですね。

11/9 ホークス情報

ニッカンスポーツから

立岡 今宮に負けない

ルーキー立岡が「英才教育」を受けた。B組の練習に訪れた秋山監督から約1時間、つきっきりで打撃指導を受けた。第1クールでは王会長にも指導を受けたばかり。「今宮には負けない」と意気込む19歳は「ありがたいです。頑張らないと」と目を輝かせていた。


岩嵜 秋山監督投球指導

2年目右腕の岩嵜が秋山監督から直接指導を受けた。ブルペンでクイック投球時の重心移動について「軸足に体重が乗ってない」と指摘され、ビデオカメラを使って通常の投球時と見比べながら身振り手ぶりで指導された。走者を置いた時の投球が今秋の課題「違いがよく分かった。クイックでもワインドアップと同じぐらいの球がなげられるようにしたい」と誓っていた。


松田 再び発熱し静養

松田が発熱のため練習を休んだ。7日に快方へむかったものの、この日になって「またぶり返した」37度前後の微熱があり再び宿舎で静養した。


大隣 カーブ習得中

秋山監督が見守る前で35球を投げ込んだ。新たに習得を目指しているカーブも試投「まだ120㌔は出ている。110㌔台にしないと」と課題を口にした。