0709さんのブログ -18ページ目

2/10 ホークス情報②

2月10日付スポーツニッポン

【工藤監督】
あす11日の紅白戦で若手6投手を起用することを示唆した。「最初に打撃投手に投げた人間が投げると聞いている」と語った。【東浜】【山田】【星野】【巽】【二保】【嘉弥真】が紅白に分かれ投げることになる。同12日は【武田】【飯田】らが登板する予定。


【渡辺正和】
福岡大野球部の監督に元ダイエー投手の渡辺氏が4月1日付で就任することが9日、分かった。近日中に正式発表される。九州六大学野球で昨秋リーグ戦まで4季連続優勝を果たすなど、05年から手腕を発揮してきた樋口修二監督は3月31日付で勇退する。

2/10 ホークス情報①

2月10日付ニッカンスポーツ

【斐紹】【拓也】【岡本】【育成幸山】の四人が休日を返上し、約1時間室内練習場で練習に励んだ。拓也とともに2回連続で休日返上した斐紹は「普段は決められた練習しかできない。たった1時間かもしれないが、紅白戦も始まるし、人がやっていない時にやらなきゃいけないですから」と打撃練習で汗を流した。


2月10日付朝日新聞

【斐紹】
休日を返上して室内練習場で約1時間半汗を流した。プロ一軍に定着できていないだけに、「結果が求められる立場。休みの日でも、体を動かしておきたかった」。この日は「前で打つ癖がある。もっと引きつけて打たないと」と、ひたすらバットを振った。今季から登録名を本名の『山下斐紹』から変更し、心機一転、飛躍を目指している。

2/9、10 ホークス情報

2月9日付毎日新聞夕刊

【岩嵜翔】
フリー打撃に初登板。対戦した松中とカニザレスのバットを切れのある直球でへし折っただけでなく、新たな取り組みにも手応えをつかんだ。今キャンプで、工藤監督から「力を抜いたり、緩めたりして、(従来のものと)2種類の直球を投げては」と助言を受けた。フリー打撃でも、直球と同じフォーム、握りから、わずかに球速を落とす球で緩急を意識。緩い直球にタイミングが合わず、バットが出なかった松中から「何、今の」と驚かれると、笑みがこぼれた。150㌔超の快速球を持ちながら先発に定着できずにいるだけに、投球の幅を広げようと必死だ。

2月10日付ニッカンスポーツ

【佐藤一軍投手コーチ】
投球練習にもこだわりがあった。キャンプの折り返し地点までは、直球オンリー。「自分なりに球の勢いに目安があって、捕手のミットをグッと押し込む勢いが確認できたらOK。そこから変化球を投げた。経験のある投手ならいいが、若い投手はすぐに変化球を投げたがる。真っすぐが投げられれば、変化球がついてくるんだ」。今キャンプでは武田と岩嵜の二人には「真っすぐしか投げるな」と命じている。