2/9、10 ホークス情報
2月9日付毎日新聞夕刊
【岩嵜翔】
フリー打撃に初登板。対戦した松中とカニザレスのバットを切れのある直球でへし折っただけでなく、新たな取り組みにも手応えをつかんだ。今キャンプで、工藤監督から「力を抜いたり、緩めたりして、(従来のものと)2種類の直球を投げては」と助言を受けた。フリー打撃でも、直球と同じフォーム、握りから、わずかに球速を落とす球で緩急を意識。緩い直球にタイミングが合わず、バットが出なかった松中から「何、今の」と驚かれると、笑みがこぼれた。150㌔超の快速球を持ちながら先発に定着できずにいるだけに、投球の幅を広げようと必死だ。
2月10日付ニッカンスポーツ
【佐藤一軍投手コーチ】
投球練習にもこだわりがあった。キャンプの折り返し地点までは、直球オンリー。「自分なりに球の勢いに目安があって、捕手のミットをグッと押し込む勢いが確認できたらOK。そこから変化球を投げた。経験のある投手ならいいが、若い投手はすぐに変化球を投げたがる。真っすぐが投げられれば、変化球がついてくるんだ」。今キャンプでは武田と岩嵜の二人には「真っすぐしか投げるな」と命じている。
【岩嵜翔】
フリー打撃に初登板。対戦した松中とカニザレスのバットを切れのある直球でへし折っただけでなく、新たな取り組みにも手応えをつかんだ。今キャンプで、工藤監督から「力を抜いたり、緩めたりして、(従来のものと)2種類の直球を投げては」と助言を受けた。フリー打撃でも、直球と同じフォーム、握りから、わずかに球速を落とす球で緩急を意識。緩い直球にタイミングが合わず、バットが出なかった松中から「何、今の」と驚かれると、笑みがこぼれた。150㌔超の快速球を持ちながら先発に定着できずにいるだけに、投球の幅を広げようと必死だ。
2月10日付ニッカンスポーツ
【佐藤一軍投手コーチ】
投球練習にもこだわりがあった。キャンプの折り返し地点までは、直球オンリー。「自分なりに球の勢いに目安があって、捕手のミットをグッと押し込む勢いが確認できたらOK。そこから変化球を投げた。経験のある投手ならいいが、若い投手はすぐに変化球を投げたがる。真っすぐが投げられれば、変化球がついてくるんだ」。今キャンプでは武田と岩嵜の二人には「真っすぐしか投げるな」と命じている。