0709さんのブログ -118ページ目

5/22 ホークス情報②

5月22日付西日本新聞

【帆足和幸】
今季自己最長の7回を投げ、無失点の好投を見せた。救援の岡島が八回に追い付かれて今季3勝目は逃したものの、昨年の交流戦4戦4勝の相性の良さを見せつけた。「前回(14日のロッテ戦で6回2失点)よりいい投球ができた。今日は明石と今宮を褒めてください」と、ベテラン左腕は打のヒーローたちを持ち上げた。

5月22日付西日本スポーツ

【松中信彦】
21日、二軍戦(広島・マツダ)で武内から一軍も含め、今季公式戦初アーチ「流れをつくりたかった。自分としてもいい感じだった」。

5月22日付ニッカンスポーツ

【城所龍磨】
好走塁が勝ち越し点に結びついた。明石の左前打で判断よく三塁に進んだ。「長打を警戒して外野が深かったので」。明石への初球前、永川勝に5球連続のけん制球を投じさせるなど足のスペシャリストが揺さぶった。今宮の勝ち越し打で決勝のホームを踏んだ。「終盤に出ることが多いので中継ぎより後ろの特徴をノートに書いている。投手にプレッシャーをかけたい」と意欲的だった。

5/22 ホークス情報①

5月22日付西日本スポーツ

【本多雄一】
今季初めて先発を外れた。20日の広島戦で史上28人目の通算300盗塁を達成。友人や知人などから100通以上の祝福メールが届いたという。一方で打撃の調子は上向かず、試合前の時点で5月の打率は1割4分9厘。快挙から一夜明けてのベンチスタートに「打って塁に出ないと。練習しかない」。

5月22日付朝日新聞

【明石健志】
打撃不振の本多に代わり、今季初先発で出場し3安打、4出塁。「やってやろうと思っていた。疲れたけど、エンジョイできた」。今季のソフトバンクは捕手以外の先発メンバーはほぼ不動。8人が規定打席に到達し、控え野手の出番は極端に限られた。開幕からの2ヵ月弱で、明石に与えられたのはわずか9打席。実戦感覚を維持するため、合間に三軍戦にも出た。

支えてきたのはウエートトレーニングだった。先日の千葉遠征中も、早朝からジムを探して体をいじめた。一昨年にプロ9年目で初の規定打席に到達しながら、右肩痛もあり先発に定着できなかった。鍛えることは再発防止の意味もあり、右肩の筋肉は目に見えて隆起している。「そこで発散できたし、成長しているという充実感もあった。いつか役に立つとも思った」。

5/21 ホークス情報

5月21日付西日本新聞

【ウルフ】
20日、右肘内側靭帯の炎症のため、出場選手登録を抹消された。19日に福岡市内の病院で精密検査を受けていた。加藤投手コーチは「それほど重くはない」と状態を説明。代役として左腕のオセゲラが25日の中日戦(ナゴヤ)に先発する予定。

【柳田悠岐】
今季は広島の快進撃もあり、この日の左翼席も多くの『カープ女子』で赤く染まった。試合前には鳥越守備走塁コーチに「おまえはなんや?」と振られたが、柳田は「カープ男子です!」と即答。大好きな球団との対戦に燃えていた。


5月21日付日本経済新聞

【柳田悠岐】
5月に入って5度目の猛打賞。長距離砲で名を上げているが、この日は3盗塁も記録。「僕が二塁に行って(八番の)細川さんの一本で1点取るのが確率が高いので、どんどん走ろうと思った」。