1/9、10 ホークス情報
1月9日付スポーツニッポン
【松中信彦】
グアム自主トレ恒例だった『打ち込み』を封印する。「最高の体の状態でキャンプインできるようにしたい」と走り込み、筋トレ中心で肉体の強化に専念する。「この年齢なので結果を残さなければ引退は近くなる。悔いは残したくない。パワーが僕の生きる道だからね」。
1月10日付西日本スポーツ
登録名を変更した【斐紹】がダイエットに成功したことを明かした。千葉の実家で過ごした年末年始は、練習量は落とさずに食事量を減らし、さらに断酒。その結果、秋季キャンプ終了時の90㌔から87㌔へと3㌔減った。筋肉量をキープして脂肪を落としたため、パワーダウンにはならない見込みだ。「体が軽い。これが斐紹の体。今までが山下の体」と声を弾ませ、念願の一軍定着を見据えた。
【寺原隼人】
昨年5月に右膝を手術した寺原が、複雑な心中を明かした。患部の回復は順調だが、早いとは言えない状態。「焦らず、急ぎながらやる、という状態でやっている、それが難しい」。現在は、ブルペンでの投球練習をいつに再開するか、模索している。「もう少し、かな」、痛みの再発を防ぐために、ギアを上げる時期を慎重に判断していく。
【松中信彦】
グアム自主トレ恒例だった『打ち込み』を封印する。「最高の体の状態でキャンプインできるようにしたい」と走り込み、筋トレ中心で肉体の強化に専念する。「この年齢なので結果を残さなければ引退は近くなる。悔いは残したくない。パワーが僕の生きる道だからね」。
1月10日付西日本スポーツ
登録名を変更した【斐紹】がダイエットに成功したことを明かした。千葉の実家で過ごした年末年始は、練習量は落とさずに食事量を減らし、さらに断酒。その結果、秋季キャンプ終了時の90㌔から87㌔へと3㌔減った。筋肉量をキープして脂肪を落としたため、パワーダウンにはならない見込みだ。「体が軽い。これが斐紹の体。今までが山下の体」と声を弾ませ、念願の一軍定着を見据えた。
【寺原隼人】
昨年5月に右膝を手術した寺原が、複雑な心中を明かした。患部の回復は順調だが、早いとは言えない状態。「焦らず、急ぎながらやる、という状態でやっている、それが難しい」。現在は、ブルペンでの投球練習をいつに再開するか、模索している。「もう少し、かな」、痛みの再発を防ぐために、ギアを上げる時期を慎重に判断していく。