6/9 ホークス情報②
6月9日付西日本スポーツ
【吉村裕基】
8試合ぶりに先発で起用された。『七番一塁』で今季2度目のスタメン出場して4打数1安打1打点。出場機会が限られている中で打率4割2分9厘(14打数6安打)、7打点と勝負強さを発揮している男は「チャンスがある限り結果を出したい」。
【本多雄一】
2戦連続のマルチ安打をマーク。打撃不振で交流戦開幕直後はスタメンから外れることもあったが、最近5試合10安打と状態を上げてきている。
【武田翔太】
7回無死二、三塁。今季の二軍公式戦(広島・飯塚)で初登板はピンチの場面からだった。「(状況的に)難しかったが、いい感 じで投げられた」。最速150㌔を計測し、2回を無失点で終えた。
栗原にはストレートの四球。無死満塁とし、高橋に右犠飛を許したが、ここからが真骨頂だ。庄司を三ゴロ、上村はナックルカーブで空振り三振に切って取った。8回も不運な内野安打はあったが、120㌔前後のカーブと球威十分の直球で失点は許さなかった。「早く万全の状態に持っていきたい」。出遅れの原因となった右肩も良好。次回も救援で登板予定。
【吉村裕基】
8試合ぶりに先発で起用された。『七番一塁』で今季2度目のスタメン出場して4打数1安打1打点。出場機会が限られている中で打率4割2分9厘(14打数6安打)、7打点と勝負強さを発揮している男は「チャンスがある限り結果を出したい」。
【本多雄一】
2戦連続のマルチ安打をマーク。打撃不振で交流戦開幕直後はスタメンから外れることもあったが、最近5試合10安打と状態を上げてきている。
【武田翔太】
7回無死二、三塁。今季の二軍公式戦(広島・飯塚)で初登板はピンチの場面からだった。「(状況的に)難しかったが、いい感 じで投げられた」。最速150㌔を計測し、2回を無失点で終えた。
栗原にはストレートの四球。無死満塁とし、高橋に右犠飛を許したが、ここからが真骨頂だ。庄司を三ゴロ、上村はナックルカーブで空振り三振に切って取った。8回も不運な内野安打はあったが、120㌔前後のカーブと球威十分の直球で失点は許さなかった。「早く万全の状態に持っていきたい」。出遅れの原因となった右肩も良好。次回も救援で登板予定。