鷹コネタ 【松田宣浩】、【工藤公康】 | 0709さんのブログ

鷹コネタ 【松田宣浩】、【工藤公康】

『週刊ベースボール5/26号(24)』

【松田宣浩】
5月6日の日本ハム戦(ヤフオク)は振り逃げでサヨナラ勝ち。三振が劇勝を呼び込み、ヒーローになった選手会長は「左半分はうれしい、右半分は悔しい。半分マンですわ」と自虐的に笑って、球場を後にした。

5月5日付西日本スポーツ

スピードガンの球速表示は…なんと、153㌔!経営難を抱える企業の契約社員が社内の野球大会に代理で登板し、驚きの剛速球を披露した。毎週日曜日に放映中のテレビドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』第1話のワンシーンだ。

契約社員の沖原和也役を務めるのは若手俳優の工藤阿須加。かつてホークスや西武、巨人などで活躍した通算224勝左腕、工藤公康氏の長男である。学生時代はテニス部。野球経験は全くない。出演が決まり、生まれて初めて父親に投球フォームを教わったという。

ちなみに29年間現役を続けた工藤氏の生涯最速は149㌔。夫人によると、あっさり4㌔上回るシーンを自宅で見た父は「まだフォームが悪い。あの投げ方で150㌔は出ねえよ」。毒づきながらニヤニヤ見ていたとか。