ホークス 今年のドラフト①
西日本スポーツから
『藤井2世』をリストアップしている。佐賀・唐津商高の北方悠誠投手(2年)で、最速149㌔の本格派右腕。福岡ダイエー時代に『炎の中継ぎエース』として活躍した故藤井将雄投手(享年31)は同郷、同校の先輩にあたる。
北方が『藤井2世』と呼ばれるには、理由がある。父の伸一さん(43)は唐津市湊中野野球部で藤井投手の1年先輩にあたり、同投手の個人後援会の会長も務めた。幼少期から同投手にかわいがれた北方も自然と慕うようになった。同投手が肺がんで亡くなった2000年のシーズンは、父と雁ノ巣球場に足を運び、病魔と闘いながらマウンドで打者に立ち向かう姿を胸に刻み込んだ。藤井投手が、亡くなってから10年。144㌔だった昨夏から一気に5㌔もアップした伸び盛りの球速とともに、北方はドラフト候補生になった。
藤井さんと北方

『藤井2世』をリストアップしている。佐賀・唐津商高の北方悠誠投手(2年)で、最速149㌔の本格派右腕。福岡ダイエー時代に『炎の中継ぎエース』として活躍した故藤井将雄投手(享年31)は同郷、同校の先輩にあたる。
北方が『藤井2世』と呼ばれるには、理由がある。父の伸一さん(43)は唐津市湊中野野球部で藤井投手の1年先輩にあたり、同投手の個人後援会の会長も務めた。幼少期から同投手にかわいがれた北方も自然と慕うようになった。同投手が肺がんで亡くなった2000年のシーズンは、父と雁ノ巣球場に足を運び、病魔と闘いながらマウンドで打者に立ち向かう姿を胸に刻み込んだ。藤井投手が、亡くなってから10年。144㌔だった昨夏から一気に5㌔もアップした伸び盛りの球速とともに、北方はドラフト候補生になった。
藤井さんと北方
