先日、娘
と二人で、
実家に遊びに行ったところ、
「ハンガリーの食べる国宝」と言われる、
「マンガリッツァ豚」
とやらを入手したから
一緒に食べようとのこと
。
100g700円~1000円という噂の豚肉は・・・
こんな感じでした。
塩のみで焼いて、
レタス
で巻いて食べるのが最高という話を聞き、
実家の家庭菜園で採れたサンチュ
を準備して、
楽しみに待っていました。
特に父
は豚肉が大好きなので、ウキウキです。
そして夕食時・・・
「焼けたわよ~」
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「・・・」
「カリカリだねぇ・・・」
実は母
はお肉の脂身が苦手だったのです。
脂身の存在感が消えるまで焼いてしまったのです。
手前のロース肉は固くなってしまい、
奥側のバラ肉に至っては、父は最初バラ肉と気づかず、
「このベーコンは何?」
と聞いてしまうくらいカリカリになっていました。
「焼いても焼いても脂が出るから困ったわよ~」
「ここまで焼いてやっと落ち着いてきたのよ」
「なんか硬くてそんなに美味しくないわね」
「そ、そうだね・・・」
「・・・」
終始無言だった父が、帰り際に僕の横に来て、
「焼き過ぎなんや、もったいない・・・
」
とボソッと一言
。
今度、美味しいイベリコ豚のお弁当をお土産に買ってくると約束し、
なだめておきました・・・![]()
ムツタロウ![]()



。
シーズンで大渋滞・・・







にしろ、
にしろ、