皆さんが、
ロマンティックな記事をあげているクリスマスに、
全く空気を読まないネタをお送りします。
遅い電車
で帰宅して、
地元の駅に到着しホームを歩いていたら、
後ろに小競り合いの雰囲気を感じ振り向いたところ、
若い女性
とオッサン
が揉み合ってました。
最近冤罪問題なども耳にするので、
万一身近で騒ぎが起きたときも、
不用意に協力するのも難しいと思っていたのですが、
この時は揉み合いの中でオッサン
が、
「警察に行きましょう
」
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」
「この人痴漢です、誰か助けて
」
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、帰りますから」
と言いながら振り切ろうとしていたので、
確実にやってること間違い無しな雰囲気。
僕の真後ろで、
女性の腕を振りほどこうとして
女性を引きずってきたので、
反射的に捕まえました
。
そしたらオッサン
の反応が支離滅裂で、
「止めてよ、僕帰らないと・・・」
「逃げないで下さい、警察に行きましょう
」
「帰るんだから・・・」
「オジサンもう諦めなよ」
「あんた達仲間だろ!」

「?」
「だっておかしいよ、こんな力強いの・・・」

「???」
「こんな力強いのおかしいよ!」
↑どうやら僕が掴んでる力が強すぎておかしいと言ってるらしい
「二人絶対仲間でしょ、おかしいもん・・・」
↑僕の力が強いから女性と仲間だという主張らしい
※無駄に下手なテニスのおかげで握力だけは強いのです
「何言ってんですか!謝って逃げようとしたでしょ」
「知らないよ、謝ってなんかないよ」
「仲間だよ~、絶対、こんな力強いのおかしいよ」
「もう諦めなって・・・w」
「僕帰らなきゃ・・・」
「僕酔ってんだから・・・」
ここで駅員
登場、駅事務室へ連行されました。
駅事務室に入った途端、
今度は泥酔した振りが始まりました。
ソファーに突っ伏せてピクリとも動かない様子。
駅員
もあきれて、
「今スゴイ逃げようと暴れてましたよね!」
と何度声を掛けてもつぶれている振りでした。
まあ結局警察
が来て、
女性
に意思確認したところ訴えることに。
オッサン
はそのまま警察署に連行され、
女性
はもちろんですが、
僕
もお願いされて警察署に行きました。
初めて走ってるパトカー
に乗りました。
気軽に供述書作成協力にOKしたものの、
駅から一旦交番へ行き、
警察署に着いたのが深夜0時くらい、
供述書を作成し終わったのが深夜2時くらいでした・・・
ちなみに女性は22才で、
交番で女性と雑談していた時に聞いたのですが、
オッサン
はズボンのチャックから
を出して、
女性に直接ずっと押し付けまくってたみたいです・・・
最悪なクリスマスで可哀想でした・・・。
オッサン
は50~60才くらいです。
自分の娘みたいな年齢の女性に
よくやりますね・・・
しかし深夜に取調室で供述書を取られていると、
何だかドラマみたいな気分でしたよ
。
コッソリ取調室の写真を撮りました
。
まあ何にも分からない写真だから怒られないと・・・
もちろん帰りは自宅まで送ってもらいました
。
捜査協力費??とやらも頂きました。
まあでもこれはもう既に、
妻のハンバーグセットフォアグラトッピングに化けましたが・・・
ムツタロウ