憧れの幹事 | こころのネタ帳

憧れの幹事

先日会社の同期会があった。
今回は柄にもなく幹事をやったわけだが、やったわけと言っても正確に言えばやらされたわけで、同期会幹事という私が思うところの華々しい大役を任された勝因は私の持つ最大の武器である「無難さ」が評価されたことに外ならない。
誤解を恐れずに言ってしまえば、誰のこともよく知らない、ということは、苦手な人はいないのだ。
あいつはあいつと馬が合わない、だからあいつを呼ぶとあいつは来ないなんて話は、そんなの関係ね~し、あの二人付き合っていたらしいから今日は来ないかもなんて類の話も、柴田恭兵になりきって言えば「関係ないねっ!タカッ!」なのだ。
私はきっての永世中立人間なのである。
というか、実はそういう情報が回ってすら来ない。
私が幹事をすることにより結果として人数は集まるみたいな感じなのである。
今回の同期会は成功したのだが個人的に大きな事件が発生した。
次回がいつの間にか決まったようなのだが幹事が別の人になった。
私としては、先日でここ二回連続の幹事であり、とうとう憧れの幹事キャラが定着したと思った矢先の出来事だった。
これからもずっとみんなを仕切るつもりだった。
私の何が悪かったのだろうか。
不明朗会計だろうか。
きっとそうだろう。


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