一人引越しの勧め~車に荷物を積むの巻~ | こころのネタ帳

一人引越しの勧め~車に荷物を積むの巻~

引越し荷物を軽トラに運び込もうと自分の部屋へ向かう途中である問題点に気付いた。
実は寮に住んでいたのだが、部屋が4階にありエレベーターがないのだ。
本の詰まったカラーボックスは猛烈に重かった。
別れ話ほどは重くないものの、あっという間に握力と腕力を奪われた。
4階まで重い荷物を持って何往復もするなんて狂気の沙汰だ。
若い気になって重いものを持ち、腰を傷めた先人達の言葉が思い出された。
そして寮の部屋を最上階の4階奥から埋めていく会社の人事部の姿勢に腹がたった。
なんとかして荷物が積み終わりいざ新居へ向かう。
その前に昼飯だ。
近くの接客の悪いコンビニで昼飯を買った。
近くにこのコンビニしかないので、いつもイヤイヤながら通っていた。
店員を見るたびに腹を立てていたが、今日ばかりは最後だし少し寂しい気持ちになるかとも思った。
しかし、いつものおっさんのダラダラした「あたためますか~?」で感傷的な気持ちはすべて吹っ飛んだ。
この店に来るたびに心の中でつぶやいていたが今日こそは本気だ。
「二度とくるかっ、こんな店!」




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