一人引越しの勧め~車で現地に向かうの巻~ | こころのネタ帳

一人引越しの勧め~車で現地に向かうの巻~

「引越しくらい自分でやる!。」
と言ってしまった手前引っ込みがつかず、心配するみんなを振り切って一人引越しを敢行した。
業者に頼むより安いという私の算段がある。
それよりも一人で引越しをした男という称号が欲しかった。
決して友達がいないわけではなくもない。
引越し条件を整理すると以下のようになる。


引越す人 男一匹
移動区間 千葉県船橋市→東京都杉並区
荷物 ダンボール6箱、カラーボックス4箱、机1棹、大きい袋4袋、粗大ごみ(テレ
ビデオ、バラバラになったパソコン、電気スタンド)、etc


電化製品は粗大ゴミに出せないそうなのでとりあえず新居に持って行く。
まず必要なのは車だ。
荷物の量から軽トラックで十分と判断した。
当日の天気は晴れだった。
久しぶりに車を運転することを考えるとテンションは上がり気味。
というかワクワクが止まらない!
しかし、5年ぶりともなれば自らの生命の危機も感じなくはない。
レンタカー屋でハンドル付近から延びるレバーを見た私は
「マニュアルか~。運転できるかな~。」
と店員に一言。
「オートマですよ。」
店員が冷たく一言。
要するに私は車を全く知らない。
「イッツ、オートマティック?」
とヒッキーばりに返せれば少しはごまかせたろうか・・・。
ソファーの前で歌ったらウケただろうか・・・。
追い越しや車線変更は感覚で行った。
第5感で行った。
首都高に乗ったのだが、料金を後払いと勘違いし係員からレシートだけ貰おうともした。
徐行で通りすぎようとした。
オイ!って言われた。
窓から右後ろにおもいっきり手を延ばし700円払った。
高速道路では驚くほど多くの車に抜かれた。
108台くらいには抜かれたのではなかろうか。
ラジオなる文明の利器も素晴らしかった。
たまたまやっていたエチオピア音楽を堪能した。
たまたまやっていた伊集院らしき人の番組もおもしろかった。
そうこうする内に目的地に到着した。
ららぽーとでおなじみの船橋市である。
いよいよ引越しが始まる。




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