新春シャンソンショー | こころのネタ帳

新春シャンソンショー

先日、座銀で飲む機会があった。
忘年会だったのだがその2次会での話である。
1次会会場をでたのは20:00くらいだった。
オーバーフィフティの某社長を先頭に6人は次の店に向かった。
店構えは一見バーのように見えたが奥に入るとピアノがあった。
飲み物の注文後、2回目の乾杯(ルネッサ~ンス)。
そして、すぐにショウが始まった。
どうやらシャンソンを聞かせる店のようだった。
これが新年会なら「新春シャンソンショー」だったのにと少し残念な気分になった。
シャンソンと言われても私にとってはあまり馴染みがない。
ろっく~でなっし~♪ろっく~でなっし~♪
鼻にピーナッツを詰めて飛ばす梅垣さんしか浮かばない。
5~10曲くらい飲みながらそして話しながら聞いていたのだが、曲自体は意外と聞いたことのあるものが多かった。
ピアノはオーバーシクスティのおじいちゃん。
これがまた不機嫌そうに黙々と弾くタイプ。
歌は男女あわせて7名くらいが入れ替わり歌う。
客をいじりながら、曲の説明をして、歌に入る形だ。
女性は多少ドレスアップしていて、男性陣は皆チェックのシャツに色の薄いジーパン。
シャツはズボンに完全にインされていた。
その時は気付かなかったが振り返ると衣装だったのかもしれない。
いや、そんなことはない。
おそらく私服が全員似ているだけだ。
歌っている人と目が合うとそのままジーっと見つめられたまま情熱的に歌われてしまう。
そのせいか、はたまた、一次会から飲みつづけている大量の酒のせいかボーッとしてきた。
店の雰囲気と出演者の服装、歌の感じやらなにやらで不思議な感覚を覚えた。
まさに異空間。
オーバーフィフティーは大盛り上がり。
それはそれで楽しかったが、30分くらいで私たち若手3名はそそくさと次の店へ行った。
どんどん記憶があやふやになってくるが、覚えているのは以下の2点である。
・3次会でベロベロのはずだが「新春シャンソンショー」が一発で言えた。
・いつも一緒に仕事をしている人に岡田君に似ていると言われた。
一点目はまあいいとして、二点目は聞き捨てならないのではないだろうか。
私自身聞き捨てならない。
全日本代表監督だろうか・・・。
あのオタクの人だろうか・・・。
カミングセンチュリーだろうか・・・。
「君」を付けているためカミセンだと理解している。
私の記憶が確かならばカミセン+トニセン=V6のはずだ。
メイドインジャパンだ。
ここまですごい営業トークをされるとむしろ嫌味である。
しかし、気分は悪くない。
あと2回ある忘年会は岡田君に似ているアピールで乗り切ろうと思う。
今年最後の大博打である。



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