ある冬の物語 | こころのネタ帳

ある冬の物語

北に向かう新幹線はスノボあるいはスキー客らしき人達で満員だった。
出張ながらも朝食のおにぎり弁当を手にテンションが上がっていたがあまりの混雑に一気に覚めた。
デッキでボストンバックの上に座っていると外国人(広い意味でのアジア。とは言ってもアジア自体広い。)の二人組が物凄いテンションで喋りながら通路を挟んだ向こう側にしゃがんだ。
異国語の会話は決まって騒々しい。
M.ナイト・シャマランは、ひどく楽しそうだった。
続いてまた異国の二人組がやってきて私の目の前に座った。
ほぼ至近距離。
ご存知の通り新幹線のデッキはそんなに広くない。
そして彼女らは寝始めた。
この二組の間には会話がなかったので別グループだろう。
すると今度は6人くらいの外国人がやってきて後から来た二人組と話始めた。
デッキはすし詰め状態だ。
いきなり彼女らに一言なにかを言ったと思ったら笑い声が沸き上がった。
たぶん、
「その日本人と知り合いなのかい?」
「こんなヒラリ-マン知らないわよ!」
(ハイタッチ!!)
てなところだろう。
到着までの1時間、被害妄想にさいなまれた。
ちなみに言語は英語だ。
私は常に平静を装った。
インターナショナルを気取った。
そして30分もするとその環境になれ眠った。
英語の授業を思い出した。
がんばってヒアリングした結果次の言葉が聞こえた。
ジャパニーズガ-ル、キャンディー、トレイン。
ストーリーを作りなさい。




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