桜吹雪が風に舞う | こころのネタ帳

桜吹雪が風に舞う

先週のバカンスの代償に今週はガン黒イケメンで出社という辱めを受けることとなった。
しかしみんなは知らない。
本当に黒く焼けたのは服に隠された体の裏側であることを。
あまりの海の素晴らしさにスノーケリングしすぎ、背中を中心とした体の背面がコンガリ焼けたのだ。
日焼けなんてのは10年ぶりくらいかもしれない。
始めはヒリヒリとした痛みが続いていた。
そして痛みがひいた後に痒くなって来た。
皮膚が剥けてくる。
どんどん剥けるペースが早くなる。
あるときから靴下やズボンが粉っぽくなることが多くなってきた。
私の皮から精製された粉だ。
ソファーに座ればあっという間に粉まみれ言い換えれば皮まみれだ。
今や服を脱ぐと皮が舞い、あたかも桜吹雪の中で脱衣しているかのようだ。
よくよく背中の剥け具合を確認してみるとその模様は花びらの集まりのように見えなくもない。
毎朝着替える前に背中を確認し一言つぶやくのが日課になっていた。
散らせるものなら散らしてみやがれ。


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