薄いフィルムの話 | こころのネタ帳

薄いフィルムの話

最新の携帯を手に入れた。
スライドタイプなので画面には薄いフィルムが貼られている。
こいつは剥がすかどうかはいつも悩むところである。
私が思うに約8割の人間が即座に剥がし、残りの人は自然に剥がれるのを待つか、後にとっておくか、第3者に無理矢理剥がされてしまっているのではないだろか。
私は2割のセコい人間側に属している。
当然自然に剥がれるのを待つことに決めた。
自然体、いわゆるロハスだ。
誰かに剥がされないように気をつけようと心に誓う。
・・・
どんなに大事にしていてもいつかはやってしまう。
駅へ向かっている時に携帯を改札前で落としてしまった。
バッテリ-が飛び出している。
画面を見ると傷が・・・。
大事にしているものほどよく落とす。
いわゆるマ-フィ-の法則だ。
家に帰ってタオルで拭くと余計に傷が増えた。
暗澹たる気持ちになる。
私は画面に貼られたフィルムの存在を忘れていた。
本当に購入直後から長い間忘れていた。
フィルムが昔より格段薄くなったのに加え、ズボンに入れることでフィルムの境目が判らなくなるくらい密着したのではないだろうか。
最終的には、再度携帯を落としズボンで拭いていたときに画面に縦のしわが入り、フィルムの存在に気付いた。
現代科学恐るべし!。
というよりも、私はいわゆるうっかりさんなのだろう。

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