ランボ-で大爆笑するような大人にはなりたくなかった | こころのネタ帳

ランボ-で大爆笑するような大人にはなりたくなかった

先日民放でランボ-を観た。
何回か観たことがあるのだろうけど完全に記憶を失っていた。
大佐が点呼を始めるところでようやく過去が蘇って来た。
序盤のいじめられすぎでひと笑い。
保安官達がやられすぎでふた笑い。
町に火を放ち始め大笑い。
若いときに見とけばまた違った思いも起きただろうに・・・。
映画や文学に疎い私にとっては、昔見る機会がなかったものを今からでも観賞したいという思いがある。
E.T.なんてのはアメリカナイズされた昭和生まれの日本男子としては押さえておきたい映画のひとつだがおそらくランボ-の二の舞だろう。
時すでに遅し。
出オチになるに違いない。