斥量ってなんだろ(笑)

いわゆるハンディキャップに使っている重さですが、
この辺りは競馬初心者の方も玄人の方も答えはマチマチですよね。


実は、簡単です。
簡単に整理しましょう。


①逃げ馬は勝てる時は斥量は関係しない。

おそらくは意外な答えになりますが、体調が良かったりすれば、逃げ馬は前に行く力と気分の良さが違うので、
調教をみて大丈夫だとわかれば(調教が見れないかも)ハンデ頭を買っても平気です。
要するに負けても斥量のせいだとは言えない場合が多いという意味合いです。

ただし、ハンデが重いと多少出足が出にくいダートでは、出負けする形が多くなります。



②逆に差しはハンディキャップが効く。

前でレースを作れない差し馬一辺倒ではかなり効く場合があり、ハンデが重いと不利です。
加速に時間がかかるイメージです。


③とにかく短距離に気をつけておきたい!!

中距離はバテずに各馬が伸びる展開が有り得ますが、短距離は最後バテるような競馬も珍しくありません。
バテてしまうとハンデが効いてしまうのです。



④ダートはハンデが軽いほうがかなり有利。

これは減量騎手がダートでよく穴を開けることからも想定しやすいでしょうか。実際現場でも言われている常識です。


⑤減量した外国人は買えない。

トップの外国人は減量はあまりしません。
その日に53、52キロあたりで乗るレースがあれば、1日中精細を欠きます。
日曜日に乗るレースのために減量している場合もあるので、調べておいて損はありません。

実は日本人騎手も多少は例外ではありません。

もちろん人気の馬に乗れば乗り役はそんなに関係しないのですが…



斥量についてまだまだ理解できないと思うので、ミックスして参考にして下さい。


前走そこそこ走れたハンデが軽い差し馬が、ダートの短距離で日本人騎手。
来ます馬DASH!


簡単な例なら、
定量、混合戦で人気の牝馬が差し馬ならだいたい届きます。
牝馬が人気はあまりないんですがね。
競馬を楽しむには千差万別ですが、やっぱり当てることも必要でしょうか。

穴狙いばかりでは当たりませんが、本命勝負もなかなか難しいところが競馬の面白いところです。




馬体重の考え方を今日はコラムします。

先日レーブディソールが+10キロで登場しました。

まだまだ成長過程の若駒なので気になった方は少ないと思います。


ただ、成長中とかはあまり考えていかなくてもいいのです。
実は、+体重のメリットは非常に体調がいいという所があります。

よくI崎先生が、3戦連続マイナス体重は危険とおっしゃりますが、休み明けなら+体重は当たり前で、使っていたとして、落ちても3キロまで、マイナス体重はとにかくアウトです。

人間でもそうですが、全体重の5%くらいは増えていたほうが、体調はよく、最後のひと押しも効きます。
500キロの5%は25キロもあります。

逆にマイナス体重は、なんらかのストレスを抱えた結果という考えかたが、ほとんどフィットします。

強いて挙げるならば、追い込み馬ならマイナス体重でもある程度は問題にしません。

前で前向きに走る必要がないので、体調に左右されずに一気に切れることは可能な範囲ではないでしょうか。

皆さんが思う【太い】や、【ガレている】は、
パドックで見た目から確認する作業だと考えて欲しいのですが、なかなかわからないかもしれません。

だから、+体重ならアップOKだと考えてしまうのは手です。

このあたりをよく理解すれば体重の変化から馬券を考える材料になるでしょうか。
競馬ってどうやって楽しむの!?


競馬の楽しみ方は千差万別ですが、競馬場で競馬をすることが一番わかりやすいでしょうか。


とりあえずはパドックに行って、走りそうな元気がある馬を見つけてみましょう。

第1レースから第6レースくらいまではそれでも十分です。


あとは、しばらく複勝を買って様子をみていましょう。ポイントは買いすぎないこと。
一頭か二頭の複勝を買うことで、あまり脚質とかは考えなくていいと思います。

まだ練習中の馬ばかりなので、急に逃げてみたり、溜めてみたりするので、深い考えは必要なさそう台風


馬を選ぶことと、どんな馬が勝つのかがわかることが、競馬を楽しむ初めましてかもしれませんね馬

もちろん、初心者のあなたでも勝てる買い方です。
でも、 7レースからはまだ買わない方がいいでしょうかガーンですよひらめき電球