以前、ディープの子供達は大丈夫だと書いたけれども、

その根拠にしたマルセリーナに乗っている安藤騎手が、興味深い話をしていました。


【マルセリーナは僕の知っている多くのディープ産駆とは違っていて、僕はこっちのほうが好きだな…】


違っていて!?


これは由々しき事態になりました。


一番上手くいった馬が他とは違っているのでは、ディープ産駆がいいとはまるで言えません。

安藤騎手なら多くのディープ産駆に乗っているはずで、これは信憑性も高いはずです。


やはり、巷でささやかれるように、スペシャル産駆のようなエンジンのかかりにくい馬格がないタイプが主流なのでしょうか…



とにもかくにも、
例えばディープ産駆がダービーを勝ったとしても、
世間の評価が手放しで高まることは今のところはないと思います。
今週はオークスです。


馬券は簡単なのでこのレースは好きですね。
血統で弱い馬はついていけないから、意外と最後にバラけて強い馬同士の戦いになりますよね。




まずまず逃げ馬は来ない。
距離が延長し過ぎなので、ラインクラフトのような名馬や、
ダンスインザムードのような迷馬も最後は失速してしまう。

そういう自信はあります。
馬が競馬をやめてしまうんですよね。



なので、桜花賞、上がりの最速さえ買って流せばだいたい当たってしまいます。
当たればいいとは思いませんけどね。不利があっても間に合ってしまいますから安心ですよ。



あと、できるだけ体重の軽い強い馬がいいですね。
仕上がりとか、スタミナとか、輸送にしても、アドバンテージが出やすいですよ。これはオークスの時期だけの特徴ですよ。



今年はマルセリーナがいいですね。
池添くんの馬は、内々ではかなりガタッて来たらしいんで、ちょっと信用ならないですかね。
あんまりというか、とめどなく気にならない京王杯をやってみましょう。


何度も書いてありますが、短距離は斥量ですが、、この重賞、スローになりがちで短距離と呼ぶには微妙。


それでも59キロは結構ききそうだよね。


58キロをまとめていけるかだが、シルポート…はやはり同型しだい。絡まれるかどうかはやってみないとわかりません。

サンカルロだ。

サンカルロだ、とも言い切れないが、ストロングリターン、ラインブラッド以外の馬が全く仕上がっていない中でなら一番頼りになるか?
(追稿…ラインブラッドはなんらかの理由で勝負気配が落ちるので難しいか)


エーシンは59キロを嫌って、直前もあまり動かしてないので、本番まではいらないか?

ジョーカプチーノは高松宮でも肉が落ちていたが、リフレッシュで緩め過ぎたのがどうか?

大穴は力を取り戻したショウワモダン、今回は通用する気配。でも59キロ…



○サンカルロ
▲シルポート
(注)ストロングリターン
削除
△ジョーカプチーノ
△クレバートウショウ
…エーシンフォワード
☆ショウワモダン

Msp
短縮馬

シルポート45→25
ストロングリターン69→21

その他は増加傾向

サンカルロが一番人気だが三番指数前後予定。
直前、ジョーカプチーノが一番人気なら大荒れも。


Mspの思考パターンならストロングリターンやシルポートは、展開次第で互角以上。



各馬仕上がり不足なので、ストロングリターン狙いだけで良さそうです。