先週末、夜間瀬スキー場に養成講習の復習に行ってきました。


大寒波で、高速道路から、既に雪&50キロ規制!


ゲレンデもモサモサした雪で滑りにくーい。


そんな中、クラブの指導員にマンツーマンで色々な事を習いました。

フォーム、ポジション、フェイスコントロール。手の位置。


ベースの改良によって少しずつ積み重ねていければと思います。



養成講習会2日目のメモ

白金ゲレンデにて
大回り
小回り
総合滑降

表太郎・裏太郎
小回り
不整地小回り
谷回り
横滑り


アドバイス
●大回りにて、右外向足ターンにおいての外向が強い。

●総合滑降にて、ほぼO.K. 外脚の膝が内足につき三角になる。

●小回りにて、班全体的に、ターン弧がかけていない。ニュートラルポジションを長くとり良いポジションを確認しターンを作り始める。徐々にニュートラルの時間を短くする。切り替え時に内足を側方へ伸展。伸展する事で板へ垂直方向へ荷重。丁寧に荷重しターン後半自然と体の下へ足が戻ってくる作用を利用。ストックの位置を広く。

●横滑りにて、足が進行方向に向いていない。山側に向いている。恐らく板の角付けが緩んでいないため。

●谷回りにて、スタート時に両足をつっばり高いポジションから始める。


今日は準指導員検定の養成講習会の実技1でした。

20班になりました。

今日の受講内容

1.認定指導員種目の練習
プルークファーレン
プルークボーゲン
シュテムターン

2.谷回りの練習
3.横滑り
4.大回り

頂いたアドバイス
●谷回りで内足が腰掛けにならない様に。板の真上から踏むように。

●横滑りで、脚が進行方向を向いていない。腰の外向が不十分である事だと思います。

●大回りで、外脚でターンのきっかけを作らないように。これは、ターンの後半まで外脚をつぱり山側に体重を残していた事が原因の一つのようでした。早くから重心移動をして谷回りの連続を意識して行ないました。外脚の軸を長く使うように、腰で屈曲しないようにとアドバイスいただきました。