今日は、中野ゼロのスキーの勉強会に参加してきました。
講師は丸山貴雄デモ。
技術選手権、二連覇の現役チャンピオンです!
そのメンタルコントロールから、技術に関してを理論と、技術選手権のビデオを合わせて解説して頂きました。
普段から、講師をされているだけあり、とても分かりやすく「自然で楽なスキー」を解説していだきました。
今回の話の主題は、重さでした。遠心力を含む、重さが常に二本の足の間にある事が大事。
ターンの前半、山側の外足が軽くなるのは、重さが内足を追い越して谷側に移動しすぎてしまうため。技術選でも、そのような選手が多くみられた。
丸山選手の意識としてターンの後半(時計の4時5時)ぐらいに身体の向きを合わせ前後差を無くしてターンを止める。徐々に両足の長さを合わせて(山足を長くしつつ)、斜面に垂直に立ってニュートラルを作り、そこから、谷足を緩める事で、体軸が傾き外足がターンの前半から踏む事ができる。
特に、ニュートラル時に、両足の長さを揃え斜面に垂直にたつ意識が大事。山足が短く外足が長いまま、谷足を緩めても、谷回りは始まらない。
魚
講師は丸山貴雄デモ。
技術選手権、二連覇の現役チャンピオンです!
そのメンタルコントロールから、技術に関してを理論と、技術選手権のビデオを合わせて解説して頂きました。
普段から、講師をされているだけあり、とても分かりやすく「自然で楽なスキー」を解説していだきました。
今回の話の主題は、重さでした。遠心力を含む、重さが常に二本の足の間にある事が大事。
ターンの前半、山側の外足が軽くなるのは、重さが内足を追い越して谷側に移動しすぎてしまうため。技術選でも、そのような選手が多くみられた。
丸山選手の意識としてターンの後半(時計の4時5時)ぐらいに身体の向きを合わせ前後差を無くしてターンを止める。徐々に両足の長さを合わせて(山足を長くしつつ)、斜面に垂直に立ってニュートラルを作り、そこから、谷足を緩める事で、体軸が傾き外足がターンの前半から踏む事ができる。
特に、ニュートラル時に、両足の長さを揃え斜面に垂直にたつ意識が大事。山足が短く外足が長いまま、谷足を緩めても、谷回りは始まらない。
魚
