ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -31ページ目


間も無く登場のロケッティア・スライサー3.5号です。昨秋3号のみリリースいたしましたが、1年越しでサイズアップバージョンの登場です。
http://jingo-mfg.jp/products/rocketeer_slicer

ということで、みっちりと性能確認すべく、春以来の沖磯へ。


10年以上前から通っている坂田渡船さん。

最初は潮通しのよい上コイズキに渡してもらう。しかし、潮が速い上に風の向きが潮と逆という最悪の状況。ロケットキャストでエギのトレースコースをごまかしながら、なんとか釣ります。


台風か近づいてきているので、かなりの強風。これは釣りにならないと判断し、風裏のワダに磯替え。

これがドンピシャとあたり、それからはテンポよく秋エギング!




潮流の向きが変わる瞬間、潮が緩み始めたときに連発しました。


潮が動かない時はこんなお客さんも。


スカッドランチャーのリニューアルに向けたサンプルロッドは感度ビンビンの4軸カーボン使用のブランクス。エギングロッドとしては全く問題ないのですが、ロケッティア特化ロッドとしてはもう少し改良が必要と判断。理想のロケットロッドまでには、まだ時間が掛かりそうです。


足元には100g未満の新子がわらわらと。猛スピードでエギを追いかけてきますが、まだまだ早いよ!という感じです。

十分な釣果が得られたので、午前中に沖磯を後に。次は漁港周りでのエギングです。


潮が動かない時はタコが好反応ですが・・・


潮が動けば、コチラでも好反応。エギングが誰にでも本当に楽しめるシーズンになってきましたね!

反応のよい秋のイカ、コンスタントに釣れてくれるので、気づけば日の出前から12時間シャクってました!本当に楽しくて辞められないですね、この時期は・・・

例年秋の訪れとともに魚の付き場が変わります。そろそろ居なくなりそうな予感もあるので、マチヌの牧場へ。

チヌの付き具合を確かめるために、念入りに端から攻めますが、アタリの少ないこと・・・
途中近くにお越しいただいたおすぎさんペアと合流しますが、キビレとガシラ少々とのこと。

魚の付き場が変わったのか、ジアイとタイミングが合わなかったのか?

最後の最後でなんとか一枚ゲットでした。

この夏クエイキーバグの仕上げに通ったポイント。マチヌが思い通りに釣れてくれるのですが、10日もポイントを開けると気になるもの。この日は展示会で一日仕事でしたが、ちょこっと様子見にポイントへ。

1枚だけ釣るつもりでしたが、あっさりと出てくれました。


クチビルにフッキング。チヌのクチビルは案外丈夫なので、フルパワーのフッキングでも破れることはめったにありません。


エギとロッド、一気に両方のファクトリーサンプルを入手。忙しいスケジュールの合間でしたが少しテストを兼ねてイカの様子を見ることに。


今年はイカが豊作?このまま台風が来ないことを祈ります!

いよいよリリース間近となりましたブリットTG、その性能を確認すべく近海オフショアです。
お世話になったのはケイズさん。アクセスの便利な堺の浜寺より出船でポイントまで巡航、楽々ですよ!

タックルの準備も終わらせ、一路ポイントまで。

到着するとアチラコチラにカタクチの群れが水面に追われている。時々サワラが飛び出すのも見え、魚の活性は上々、早速ジグとカブラで攻撃開始です!


ファーストヒットはさすがのK総長。


姿が見えたのは綺麗なマダイでした!


ベイトが居ればジグで狙いたいところですが、カブラにも好反応!桜舞TG60gでのヒットです。


ブリットTG100gでも追加、ジグでもカブラでも釣れます!



カタクチが大好物の沖合シーバスも登場!ブリットTGをガッツリです!


今回私がジグに使用したロッドはジャックセイバーSX 63L-SJです。スロージギング対応ながらしっかりとしたハリのあるロッド。おまけに高感度なので、マダイのチェイスを察知してからフックポイントが立つ瞬間まで手に取るようにわかり、非常に楽しいです。
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/538



ブリットTGにメジロもヒット!


桜舞TG60gで30~40cmの食べごろマダイを乱獲。


鯛カブラにはジャックセイバーSX 64L-KBを使用。こちらも高感度、そしてハリのある4軸カーボンのブランクスで潮流の早い場所でのクイックボトムタッチダウンが可能、ラインが流されて棚ボケ寸前まで何度もフォーリングリトライができます。


最後に大鯛かと思わせたのはこいつ・・・


桜舞TGでサメ、ゲットです。初めてのことでビックリしました(笑)



この日の釣果、ブリットTG100gと桜舞TG60gが大活躍!ブリットはどのカラーでもまんべんなく当たり、桜舞TGではオレンジに当たりが集中しました。


この日は南紀串本・フィッシング隼さんにてオフショアの取材です。






新作・ブリットTGが大活躍!キレのあるタングステンジグ、水深のあるエリアの攻略、スモールシルエットにしか反応しないターゲットに劇的な効果があることを確認しました。ベイトほとんど無し、高水温で活性が低い状況でしっかりとした釣果。

詳しくは次号岳洋社SW誌をお楽しみに!

飽きずに連日のマチヌing。

夕方~22時ぐらいの間、潮位は低めならもういつでも釣れる感じ。テトラ沿いにキャスト。そしてリトリーブしながらレンジを沈め、並行引きです。


ロッドはサイファリストKスペック82KTです。
http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/494
テトラチヌ、ルアーを食った瞬間に反転し、自分の巣穴に戻ろうとします。戻る前にフッキングを入れつつ、素早く浮かせないといけないのですが、40cm後半の魚となるとなかなか思うようにコントロールできません。そこで頼りになるのがこのロッド。一見オーバースペックな強いバット部ですが、年無しサイズと対峙するには絶対に必要です。


クエイキーバグもほぼ仕上がりました。おそらく来年のリリースとなりますが、年中使えるハードロック探査ルアーです。



ジアイが終わればこの通り、ガシラのオンパレードとなります。

みなさん、お盆はどのようにお過ごしでしたか?暑い日が続きましたがこれからの残暑、夏バテしないようにご注意を

私は特に遠出しての釣りも予定せず、近場で相変わらずの夜な夜な湾岸パトロールでした

8月12日

 いつもの地元ポイントへ、遅めの22時半スタート。
ズル引きゲーム主体の頃は、リーダーはフロロの2.5号、そして、このマチヌ狙いのストラクチャー絡みの宙層攻略主体になってから、フロロの3号を使用しています。

しかし、最近になってこれでもまだ細いことが判明


幸先良く、狙いのピンスポットで1枚目。


見事お腹。猛暑関係なしに旺盛に捕食している何よりの証拠、釣れ頃ということでしょう


そして2枚目、これもコンディションヨシ

3枚目は小ぶりなキビレ。ズル引きゲームではレギュラーサイズですが


完璧にフッキングが決まっています。プライヤーがないと外せない掛かり方。

このあと、先日49センチを捕ったピンスポットでまたもやアタリ。上記のようなガッツリとしたフッキングが決まらないとバラしの多いゲーム。懇親のアワセを入れようとするが、ヘンな感触。

案の定、フッキングと同時に根ズレでラインブレーク。大きい個体は、食った瞬間に自分の居た巣穴に戻る傾向が多く、結果根ズレフッキングになってしまうのでしょう。

これは何とか克服したい


その後、アタリも止まったので、近くの釣具店で休憩。今回は時間があるので、前々から興味のあった深夜~朝マズメにかけてのマチヌ探しをと思い、もう一度ポイントに引き返す。


しかし、真夜中は活性が低いようで、この大きなガシラのみの釣果でした
朝マズメはSonicBrittにてシーバスを狙うも、カマスがヒットしたのみで撃沈

8月15日

 気をとり直し20時ごろスタート。タックルバランスに影響するので、極端に号数を上げたくないので、リーダーはフロロの4号をチョイス。これで傷がはいっていなければ獲れるでしょう。

 この日は南西の強風、潮の動きが悪い、最近当たっていないポイントが波気でいい感じになっていたので、攻めてみます。

答えはスグに。荒れ気味の波打ち際のせいか、結構浅いレンジで食ってきました。

その後ちょっといいサイズ。

このサイズでももう安心してフルパワーのフッキングができます。

怖いのはフッキングの時だけ。余裕のやり取りでした

その後、電気ウキのお父さんの見守る中、3枚目。
ここで出ますよ、の宣言通りに出てくれました。ありがとう

そして、先日根ズレフッキングで惜しくもラインブレークしたポイントへ。
慎重に護岸際のボトムをトレースすると、ゴンっといいアタリ
迷わずフルパワーフッキング
そして出ましたトルクフルなファイト
なかなか浮かない、いいサイズ

そしてランディング成功

出ました、完全50アップのゴンザレス

この強烈な体高が見たかったんです
45サイズとは明らかに違う風貌。クロダイはこのサイズになるまで十数年かかるそうですが、さらに大きくなってその姿を見せてほしいとの思いで、そっとリリースしました。

そして次のハードルは55センチになりました

まだまだ開拓&開発中の湾奥マチヌメソッド。これからさらに面白くなりそうです



デスクワーク終了後の夜な夜な湾岸徘徊がメインなので、久しぶりの朝マヅメ狙い。



朝の空気は新鮮ですね
今回実はショアジギングの取材ということで、回遊が始まった青物を狙いに。
ご近所の武庫川一文字でしたが、カタクチや小アジが回遊、青物もそれを追って所々でボイルしていました。まだまだサイズは小さいですが、これから秋に掛けて楽しみな感じでした