ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -30ページ目

お待たせしました!いよいよ生産を開始する超重兵器・ブリットTG。手にとって見て頂くのがイチバンですが・・・

パッケージのイメージです。


まずは実績のあるベーシックなカラーラインナップ。個人的には、真ん中の二つからその日のゲームを組み立てています。


青物の代表選手、ブリはもちろん・・・


キレのあるアクションが大好きなカンパチ・・・


スローピッチでマハタ。


そして大鯛はもちろん、こんな食べごろサイズのマダイまで。

今から皆様の熱い釣果が楽しみです♪
年内には出荷開始予定ですが、数量限定生産ですので、見かけたら早めのご購入をお願いします!

間も無く発売のValleyHill・LEDワインドの紹介です。
電池一体型のLED、ワームに挿入してナイトゲームに使います。電池寿命は約30時間ですが、オンオフできるので、とても経済的。
ワームに挿入してみるとこんな感じです。
暗闇ではケミと違った一点集中の強烈な光。広範囲にアピールしそうです。 秋の湾岸ゲームに一つ楽しみなアイテムが増えました! Android携帯からの投稿
来る9月21日(土)、つり具のブンブン堺店にて店頭イベントをさせていただきます。
http://bunbun.in/


エギングについての相談や悩み事、なんでもお受けいたします!
告知には無いですが、イカ係長も参加予定。
当日、時間内でお得な特典もアリ、皆様のご来店をお待ちしております♪

再び出動、いつでも比較的簡単にアオリイカが釣れる状況なので、エギササイズと勝手に称してスキル磨き。

今回はビッグな4号サイズで抱かせることが出来るか!?
というテーマでしたが・・・


あっさり・・・

ボトムが砂利底にところどころ海藻が点在する、神名間によくあるポイント。しかし、飛距離70m出せば海藻も少ないです。ホバーロック4号の遠投性能をフルに発揮。

ある程度の水深とイカのサイズがあれば、4号でも楽勝で乗ってきますね。

エギは大きいほうがアピール力が高く、またアピール範囲が広くなります。特にナイトゲームでは効果テキメン。





反応がなくなればスライサー3.5号で連発。



バシバシシャクってイカの捕食スイッチを入れながら、回遊してきたイカを足止めです。





秋でデカエギが有効なシチュエーション、これから色々試していきたいと思います。

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めっきり涼しくなった夜風、イカ豊作のためにエギングばかりでしたが、この日は久しぶりに湾岸です。

ご近所のテトラでクエイキーバグ流し。


ワンバラシの後のガシラ、クエイキーバグでキャッチ。



8月はいい型のマチヌが沢山居た場所ですが、このサイズに入れ替わってました。

季節は移り変わっているようです。

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前回は3.5号の有効性の再確認ということでしたが、次はロングキャストの意味について考えながら実釣ingです。ロケッティアの戦闘力、フルに発揮。

9月9日
相棒タニモトと現場入り。早速クイクイとロッドが曲がります。
この日もイカは大集合。適度に間合いを置き、方向を変えてロングキャストしていけば、いいペースでアタリが続きます。
ちょっと沖目を狙えばサイズアップ。ボトム付近でエギをステイさせ、ワンシャクリだけでイカを誘い、移動距離を抑える探り方。あとは潮に任せてエギをドリフトさせて、アタリを待ちます。
エギをすぐに離してしまう良型のケンサキイカも捕獲。微妙なラインテンションでアタリを待ち、高い感度のプロトロッドでタッチを受信。エギが大きくても、ケンサキも捕れます。エギはもちろん3.5号。
ほとんどのイカは、いきなりドスンではなく、ワンタッチからのチェイス。完全に乗るまでに、タッチを入れながら10m以上追いかけてくる個体もいて、誘いの距離が必要なことは明らか。

飛距離は重要です。

飛距離=誘える距離と考えると、イカがシャロー一面に広く散っている場合、ディスタンス内での誘える貯金と考えることができます。飛距離が少ないと、ファーストタッチから本抱きまで至らずに終わってしまうことも。貯金は多いほど安心ですよね!
短時間、少ないキャスト数でこれだけの釣果。飛距離のアドバンテージ、ここに在りです。

9月10日

次の日はヨチヤマ・イカ係長と。
1投目から二人でダブルヒット。イカが居ることを確認。いいエギングができそうです。
新作スライサー3.5号でクイクイ。サクッと仕事開始です。
日暮を待たずして入れ乗り開始。エリア内に居るイカを釣りきります。

釣りきったあとは、潮に乗ってやってくる群れを期待して、ロングキャストで広くアピール。イカが差してきたら連発します。 アタリがあれば、乗るまで誘い続けますが、ミスフッキングしても別の個体がエギを攻撃してきます。 エギ回収までに乗らなければ、再び同じピンに向けてキャスト。もう一度チャレンジしてみます。

ここで確認したのが、エギの投入点。イカがいたであろう場所に投入したり、色々やってみました。しかし、ジャスト距離への投入は、警戒心も芽生えている個体には逆効果な様子。頭上からフォールしてくるエギに、イカはビックリしてしまうようです。

隠れ根狙いでもそうですが、イカの居る向こう側にキャスト、それからホットレンジまでエギをキッチリ沈めてからのほうが、明らかに捕獲率は上がりました。

飛距離は重要です。

キャスト距離に余裕があれば、イカの向こう側に楽にエギを投入でき、俄然捕獲率が上がります。何気に隠れ要素ですが、イカの向こう側にエギを投入し、レンジをあわせてからイカに近づけるイメージ。特に警戒心の高い単独行動のイカにはこれでないとなかなか反応してくれません。

イカが居るかわからないブラインド状態でも、飛距離が少ないと、知らない間に損をしているかも知れませんよ?

手軽に飛距離を出したい・・・ロケッティアです!
ロケッティア、安定フォールのホバーロックとキレキレダートのスライサーの使い分けでイカを飽きさせず大漁。エギのサイズは3.5号オンリーです。

色々再確認できた明石海峡、今年のイカ豊作に感謝です!

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相当量のイカが入ってきている今年の秋の明石、まだサイズは小さいですが、すこぶる活性が高く、数釣りも可能。こんな良いタイミングはなかなかありませんので、沢山釣るよりも、テーマを掲げて挑んでみることにしました。

ということで、今回はザ・3.5号シバリ!

3号以下のサイズを封印して、サイズアップとスキル磨きです。小さいエギなら勝手に子イカが乗ってくれることが本当に多々ありますが、3.5号サイズはイカに対して明らかにボディサイズが大きいため、そうは簡単にいきません。

エギをしっかり定位させること、アタリをしっかり感知して短い抱き時間の間にアワセを入れること。

これだけなんですが、潮流や風があると、さらに難しくなり、俄然ゲームとして面白くなります。

(実はエギの次回作のコンセプトの確認もあるのですが、このお話はそのうちということで。)

夕マズメ、ジャストのタイミングからエギング開始。今回は混雑を避け、ポイント開拓も兼ねて、マイナーポイントらしきところに入ります。

しかし・・・開始1時間、アタリもなし。立ち位置やエギの投入点を工夫しながら試行錯誤。ここの場所はダメなのかな?そう思いながら使い慣れたホバーロックにやっと本日1杯目。


イカのレンジ、入ってくるルートとボトムの微細な地形を把握してからは、得意のルーチンワーク。






新作スライサーに切り替えて、イカの活性を上げながら回遊イカを足止め、一網打尽にしました。

小一時間ほどで二桁に届いたので終了。



この間、リリースサイズは2杯だけでした。

エギのボディサイズが大きいほど集魚力、捕食スイッチを入れる力は大きくなります。また、操作面でも、遠投力に優れ、水中での潮噛みが良く、ここぞと思うところで定位させやすくなります。

この日は次の新作エギのテーマとともに、そんなことを再確認できました。



本当にいい季節になってきましたね!

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去年は一番釣れていた時期を外してしまった明石周辺のアオリイカ。今年は本格的に迎え撃つつもりで、ちょっと早いかなとも思いつつ夕マヅメ狙い。なにより、スライサーの新サイズ、3.5号の戦闘力を見たいのです。


スカッドランチャー後継機種のプロトに、今回さらにリールにリブレのハンドルを新しく装着。剛性感が高く、シャクる時もしっかりパワーが伝わります。添えた手を離すとクルクル回るのを避けたいのでシングルハンドルのチョイス。


そしてファーストキャストから反応してくれたアオリイカ。個体数が多いなによりの証拠です。

今の時期の明石周辺では、皆さん2.5号サイズをチョイスされているようですが、私は3.5号をオススメします。エギのサイズが小さいと潮噛みが悪く、潮流のある場所ではすぐにボトムを切って棚ボケ状態になってしまいます。リリースサイズの乱獲を避ける意味でも、釣れる限りは大きいサイズのチョイスを考えて欲しいです。


潮が反転するタイミングにこの時期のグッドサイズが集中。


潮上にロングキャスト、ボトムに到達する直前に誘いを開始し、時々ボトムにコンタクトさせる感じでドリフト&トレースしてきます。ボトムのズル引きではカンナに海藻がかかってしまいジ・エンド。


アタリだけで乗りが悪くなれば3号にサイズダウン。そしてふたたび3.5号に戻します。大きいエギのほうが馬力があるので、海藻を拾っても、少しならそのままサソイを続けることが出来ます。


今回のタックル。潮色にマッチしたのかエギは赤ベースのカラーにアタリが集中しました。

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やっぱり寝不足になりそうです。

今日は昼間に強い雨が降り、ご近所河川、まれに見る増水量。これはチャンスとばかりにまたまたシーバスハントです。

現場にはダスやん殿。先にキャストしてましたが、反応なしとのこと。流れが速すぎます。

それではと、少し下流に移動。

こちらはうってかわって物凄い量のベイト。



ベイトはこんな20センチほどのボラ。イナっこと呼ぶには大きすぎる感じ。そしてあちこちでバケツボイル。

到着してすぐに運よくヒット。



この一匹のあとは、ボイルだらけなのにほとんどルアーに反応してくれません。うーん、プラグを取っ替えひっかえしてみましたが・・・

このシーバスを食わせるにはどうしたらいいか?

しばらく悩ましい日々が続くかも。

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ご近所パトロール?今夜は湾岸ではなく、河川なのでご近所パトロールと題してお魚ハントです。

雨で増水した河川、濁りが入りいい感じ。嗅覚鋭いまさやん殿の情報、シーバス大集合とのこと。じつは毎朝通っている通勤路なのですが、そうとは気付かず・・・誠に感謝です!

前日はポイント到着が遅くなってしまい、ジアイを外してしまったのですが、今日はバッチリのタイミングで攻撃開始。

爆裂の場所の少し下流から探りを入れますが、ベイトはいるもののあたりません。少し釣り歩いてみると、シーバスのレストラン発見!ボイルしまくっています。中にはバケツ一杯分の空気を吸い込んだかと思うほどの捕食音も。同行の谷もっちゃんとテンションアゲアゲで色んなルアーをキャストするも、全く見向きもしてくれず。なんとかワンバイトずつもらったところで、見切りをつけ、上流のポイントへ。

到着してみると、魚の気配なし。シーンとしてますが、そこそこ流れがあるのがさっきのポイントと違うところ。淡い期待をこめてヨレヨレをロングキャスト。

ゴチン♪




ルアーを食ってくれるシーバスはこっちに居ましたね。




河川の上流、さすがにここまで上がってくる個体はコンディションのいいこと。サイズも粒揃いで、いい感じです。

しばらくまた寝不足の日々が続きそうです・・・



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