学生時代からの釣友と久しぶりに。
好調の明石でエギング。
30年近くの付き合いになりますが、いい時間を過ごすことができました![]()
新しいルアーを入手できれば早速試したくなりますよね!
幸いにも先日、まだ発売前ですが、JADOの”がるる”132Fのサンプルをお分けいただきました。ありがとうございます![]()
132という謎のサイズも含め、開発中から大変注目していたシーバスルアーです。フェイバリットである河川でのシーバスゲーム、ルアーには飛距離とアピールが求められる場面が多くあります。そんなタイミングにぴったりのコンセプト。早く使ってみたいところでした。
場所は淀川。いつもキビレを狙うエリアです。キビレを狙っているとよくシーバスがボイルする場面に出くわします。ベイトはイナッコなどの小魚などですが、シーバスは数匹でこれらの群れを浅場に追い込み捕食します。キビレ狙いでしつこく通っているエリアですので、この潮位ならここというふうにおおまかに把握できてます。後はルアーに反応するタイミングを待つだけです。基本的にウェーダー装備ですが、立ち込める水深であってもやみくもに立ち込むのはNGです。このエリアでは、シーバスはショアギリギリまでベイトを追い込み捕食するので、立ちこんでいればベイトが散り、それらのチャンスを逃してしまうことになってしまいます。まずは一歩引いて様子を伺い、チャンスとあれば静かにキャストを開始するのがセオリー。先行者がこのような狙い方をしていれば、気を使いましょうね・・・ この日は運よく、到着早々シーバスが狩りをしている場面に遭遇し、あまり粘らずにキャッチすることができました。水深50cmにも満たないところでしたが、テンションをあまり掛けないスローリトリーブならこの”がるる”でフォローできます。(”がるる”は、もう少し深いレンジもトレースできます。)
もうすぐ発売となる”がるる”ですがアピール十分のボディサイズながら、繊細なアクションも持ち、信じて使い続けられるルアーとなっています。早速私の定番先発ルアー入りとなりました![]()

