ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -3ページ目

まだまだお見せできないのが残念ですが、新しい構造のエギをテスト。

シミュレーション上で色々と事前に把握できるのと、今までのノウハウの蓄積があるので、

ご覧のとおり、スグに釣果を得るのは問題なし。

 

 

これからまだ、磨きを掛けて行きますよてへぺろ

とある全国紙の紙面づくり、好調の明石エギングをクローズアップさせていただきます。

 

アクロバティックカメラマン、マツケン氏。長年の付き合いで、阿吽の呼吸とまでは

いきませんが、終始余裕の表情。

 

余裕の表情に答えるべく、いつもの5割増しに丁寧にエギを投入。

すぐに結果が出て良かったですチュー

 

 

 

小雨混じりのあいにくの空でしたが、僅かな時間で上手く収めることができました。

いい環境に感謝ですドキドキ

 

新しいルアーを入手できれば早速試したくなりますよね!

 

幸いにも先日、まだ発売前ですが、JADOの”がるる”132Fのサンプルをお分けいただきました。ありがとうございますドキドキ

 

132という謎のサイズも含め、開発中から大変注目していたシーバスルアーです。フェイバリットである河川でのシーバスゲーム、ルアーには飛距離とアピールが求められる場面が多くあります。そんなタイミングにぴったりのコンセプト。早く使ってみたいところでした。

場所は淀川。いつもキビレを狙うエリアです。キビレを狙っているとよくシーバスがボイルする場面に出くわします。ベイトはイナッコなどの小魚などですが、シーバスは数匹でこれらの群れを浅場に追い込み捕食します。キビレ狙いでしつこく通っているエリアですので、この潮位ならここというふうにおおまかに把握できてます。後はルアーに反応するタイミングを待つだけです。基本的にウェーダー装備ですが、立ち込める水深であってもやみくもに立ち込むのはNGです。このエリアでは、シーバスはショアギリギリまでベイトを追い込み捕食するので、立ちこんでいればベイトが散り、それらのチャンスを逃してしまうことになってしまいます。まずは一歩引いて様子を伺い、チャンスとあれば静かにキャストを開始するのがセオリー。先行者がこのような狙い方をしていれば、気を使いましょうね・・・ この日は運よく、到着早々シーバスが狩りをしている場面に遭遇し、あまり粘らずにキャッチすることができました。水深50cmにも満たないところでしたが、テンションをあまり掛けないスローリトリーブならこの”がるる”でフォローできます。(”がるる”は、もう少し深いレンジもトレースできます。)

 

もうすぐ発売となる”がるる”ですがアピール十分のボディサイズながら、繊細なアクションも持ち、信じて使い続けられるルアーとなっています。早速私の定番先発ルアー入りとなりましたチュー


好調の噂は耳にしてましたが・・・

 

ロケッティア次回作のテーマを確認すべく、明石某所。

 

のっけから連発。

 

そこら中にいる感じ。

 

エギの姿勢とイカの反応、とか色々テーマを盛り込みつつ、楽しませて頂きました。

 

もう帰ろうと思い、袋にイカを詰めてからも、思わずキャスト。

 

十分すぎるお土産を手に、テーマを頭の中で整理。

ちなみに、エギの投入点を散らしながら、トレースコースを調整しての連発劇でした。

 

 

ここ数年、とくに期待される秋に釣果が恵まれず・・・

 

しかし、今年は数年ぶりの好調。

 

ふらりと寄った波止でもスグにイカが確認できます。

うん、いい感じです爆  笑

 

 

先日までのメガチヌラッシュはどこへやら・・・

 

芦屋でのクエイキーゲームですが、手のひらサイズがメインになってました。

 

毎年のパターンなので、次のチヌゲームは初冬までお休みかな?

 

 

間違いなく、なかなか出会えないサイズ・・・

 

それではと、ご近所ポイントから少し離れて、再び芦屋水道狙い。

 

やや深めのレンジで、根がかりのような手応え。

テンションを掛けて待つと、反転の動作。

すかさず、スイープに大きくフッキング。(時々本当に根がかりのときもありますよ・笑)

 

 

51cm、ここではなかなか出ないサイズでしょドキドキ

クエイキーバグ5gヘッドにLブレード装着、スロースペシャルにてウインク