間もなくリリース予定の大型ロック用サーチベイト・QB Brute。工場より最終サンプルが到着したので、作動チェックに近所の湾奥キビレポイントへ。ハードボトムのチヌ用に開発したクエイキーバグですが、昨年のボートアコウで大活躍。そのクエイキーバグから派生したモデルがQB Bruteです。クエイキーバグのラインナップが5gと7g。それに対しQB Bruteのランナップは14g、21g、28gとなります。ヘビー化により、よりディープをトレースできることを目標としたわけですが、これが非常に困難な開発でした。ヘッドが軽いほどブレードの振動の起動が良いルアー。ある程度予想はしていましたが完成までに大変な苦労が。ヘッドのリメイクは6~7回。テストしたブレードの形状は70種類以上に達しました。

そんな愛情を込めたQB Brute、製造もハイレベルの作業の工程があり、製造ラインから生まれたテストピースの実釣テストは欠かせません。
幸い近所の湾奥ポイントはキビレの大集合状態ですので、仮想敵アコウではありますが、試運転がてらキャストに向かいます。

開始わずか3投目でガツンとキャッチ。イメージ通りの掛かり方。合格点です。


大きなブレードが装着されているので、アピール度は極大。覚悟のある大型キビレしか反応しませんが、逆にサイズアップを意識する場合には選択肢としてアリなのかな・・・と思いながら流していると。

さらにサイズアップ。ハードボトムもトレースでき、ルアーとしての性能はクエイキーバグ譲り。イメージ通りの働きっぷりに胸をなでおろしました。

そんな愛情を込めたQB Brute、製造もハイレベルの作業の工程があり、製造ラインから生まれたテストピースの実釣テストは欠かせません。
幸い近所の湾奥ポイントはキビレの大集合状態ですので、仮想敵アコウではありますが、試運転がてらキャストに向かいます。

開始わずか3投目でガツンとキャッチ。イメージ通りの掛かり方。合格点です。


大きなブレードが装着されているので、アピール度は極大。覚悟のある大型キビレしか反応しませんが、逆にサイズアップを意識する場合には選択肢としてアリなのかな・・・と思いながら流していると。

さらにサイズアップ。ハードボトムもトレースでき、ルアーとしての性能はクエイキーバグ譲り。イメージ通りの働きっぷりに胸をなでおろしました。

間もなく発売される遊動式鯛ラバ・Valleyhill桜舞EZですが、ウェイトは60gと80gの2タイプ。鯛ラバゲームにおいての基本的なウェイト構成からのスタートになりますが、地域やタイミングによってもっと上のウェイトが必要になってきます。今後リリースを予定しているのは120、150、200gの3ウェイト。急潮流でボトムを取らなければならない場合や、ドテラ流しで狙う地域もあるので、必要とされているようです。
Iさんのお誘いで、明石で出船のチャンス。開発はもう少し先の予定だったのですが、急遽EZ120gをモデリングしてテスト用の試作品を準備して持ち込みました。明石は潮流が速く、ヘビーウェイトの鯛ラバを使うチャンスがあるからです。
今回はアクセスの良い須磨の大雄丸さんにお世話になります。5時過ぎに出船、転流まで時間があるので、まだまだ潮流が早い状況。釣り座はくじ引きで決めますが、私達は左舷トモを指定させていただきました。
水深40~60mのエリアを狙いますが、鯛ラバは早速EZ120gプロトを投入。設計段階で盛り込んいた引きオモリのないボディ形状が効果を発揮し、軽快なテンポで探ることができます。
カタクチの接岸が始まり、これからいよいよという時期ですが、まだそのカタクチにフィッシュイーターがついておらず、魚探の反応を狙うもアタリがなかなか出ません。船長もこまめに狙い場所を変えるため、何度も船を入れなおし。
ミヨシの方でマダイがキャッチされましたが、全体にアタリも少なく、大変渋い状況でした。潮も濁りが入っており、魚の活性にはマイナスになっている雰囲気。転流前、潮が緩む瞬間に潮流の速い場所へ移動。沖の瀬を狙うと、ポツポツとアタリが出始めます。船中でキャッチされるのはカンダイ(コブダイ)。そのうち私にも魚が回ってきました。

なんとかボーズは逃れ、ホッと胸をなでおろす。

ヒットしたのは桜舞EZ80g、ネクタイのカラーはこのところヒット率の高いレッドスターフィッシュ。暗めの色合いが食性をそそるようです。ネクタイシェイプは試作品。仮称パワーカーリー、桜舞パーツ独自のゆるカーリーシェイプの形状を維持しながらさらに幅を太くした形状です。ハリがらみを抑えつつ高アピール、このような濁り潮の時に効果ができます。

狭い明石海峡で、陸地が見えないこの状況。雨と風で7月というのに寒さを感じるぐらいでした。

魚を探しての移動が多く、船長さんも苦労されたと思います。転流後もポイントを転々としますが、一つのポイントで船中1人にアタリがあるかないかという感じでした。

それでも船中でマダイ6枚となんとか魚を揃えることはできていました。さすがでございます。
この日は状況が悪く、魚探に魚が映るものの、口を使ってくれない状況でした。梅雨が明け、水温が上がってくると魚の状態も安定し、潮を選べば爆釣の日も出てくると思います。今後に期待しましょう。
この日投入したEZ120gプロトはひとまず合格。近々製品として投入する予定となりますので、宜しくお願いいたします。

今まで南紀田辺が終点であった和歌山へのアクセスロード、阪和道が南伸されます。7月12日に一部開通、南紀白浜ICまで下ることができるようになります。これはありがたい!
ということで事前仕上げの集中工事中、このところ夜間は通行止めになっているのですが、土日は通行止め解除らしい。これはありがたやということで、一路南下するのですが、出発が金曜の夜。通行止め解除ではなかったようで・・・お久しぶりに一般道を長距離ドライブしてしまいました。
メインターゲットはシイラかヒラスズキだったのですが、朝の時合を外してしまったようなので、イカ探しで漁港にエントリー。

抜群のタイミングで入ったハズでしたが、ここのところ続く雨の影響なのか、底濁りが入っており、イカは不在。
ロケッティア48のプロトの挙動確認が出来たのが唯一の収穫。

クリアウォーターを探して場所を変えてみます。近々の取材でサーフという宿題をもらっているので、それっぽい場所を偵察。底丸見えのシャローからキロクラスが追尾してくるのを確認。
このあと、シャローの実績ポイントを転々と。
とある場所で、同行の谷もっちゃんがヒットさせたイカ

カンナがかろうじて目の下あたりに掛かっていましたが・・・

泳がせていると、エギをよじ登ってきてしまい、このような状態に。横抱き→バラしのメカニズム、このようなケースもあるのですね。
ここから雨がひどくなり、ちょい投げ&雨宿りの繰り返しで、釣果は得られなかったものの、実に沢山の場所をチェックしました。
帰りに紀の川で、谷もっちゃんがドスン・・・

シーバス釣らせたら、いつも間違いなく結果出しますね
ということで事前仕上げの集中工事中、このところ夜間は通行止めになっているのですが、土日は通行止め解除らしい。これはありがたやということで、一路南下するのですが、出発が金曜の夜。通行止め解除ではなかったようで・・・お久しぶりに一般道を長距離ドライブしてしまいました。
メインターゲットはシイラかヒラスズキだったのですが、朝の時合を外してしまったようなので、イカ探しで漁港にエントリー。

抜群のタイミングで入ったハズでしたが、ここのところ続く雨の影響なのか、底濁りが入っており、イカは不在。
ロケッティア48のプロトの挙動確認が出来たのが唯一の収穫。

クリアウォーターを探して場所を変えてみます。近々の取材でサーフという宿題をもらっているので、それっぽい場所を偵察。底丸見えのシャローからキロクラスが追尾してくるのを確認。
このあと、シャローの実績ポイントを転々と。
とある場所で、同行の谷もっちゃんがヒットさせたイカ

カンナがかろうじて目の下あたりに掛かっていましたが・・・

泳がせていると、エギをよじ登ってきてしまい、このような状態に。横抱き→バラしのメカニズム、このようなケースもあるのですね。
ここから雨がひどくなり、ちょい投げ&雨宿りの繰り返しで、釣果は得られなかったものの、実に沢山の場所をチェックしました。
帰りに紀の川で、谷もっちゃんがドスン・・・

シーバス釣らせたら、いつも間違いなく結果出しますね


































