精子分析結果 | 不妊治療開始!(奇形精子)国際結婚夫婦日記

不妊治療開始!(奇形精子)国際結婚夫婦日記

2001年日本で同僚として出会い、2003年にアメリカで結婚。
楽しい生活を謳歌し、そろそろ子どもをと思ったら不妊が発覚。
「顕微授精しか無理」と言われていた状況が一変し、
今年はアメリカで体内受精を目指して不妊治療開始。

今日精子分析の結果がやっと来た。

以前から問題だった「奇形精子」の問題については、
正常形の数値が0%→1%→2%
と上がってきてたのが、今回は3%。

基準が変ったそうで、
正常形が5%あれば問題なしとみなされるそう。

なので、今回の3%という結果は「異常」ではなく「準正常」までランクアップ。

喜びもつかの間、新しい問題が持ち上がりました・・・・。

運動量は検査結果が45%で、正常値の50%にかなり近い数値、との事。

でもその運動している部分をさらに分類した場合
レベル1.速くよく動き回っている(好ましい)。
レベル2.速くはないが動き回っている(大丈夫)。
レベル3.遅く動き回っている(ちょっと問題)。
レベル4.動いているが、動き回らずその場で痙攣している(問題)。

今回動いていた45%の殆どがレベル4の状態だと言う事。

前のドクターで受けた検査では運動量の分類までしてくれていなかったので
今回悪くなった訳ではなくて、前からそうだったのだと思う。

奇形精子の問題だけを見ると、
今回結果が良くなったから体内受精の価値あり?とも思ったのだけど
新たな問題の、動きの質の結果を見ると、うーん・・・・と。

一難さってまた一難?!

この間ドクターに言われたのが
「体内受精で妊娠にいたる確率は
自然妊娠の確率に「数パーセント」足されたくらい」
だし・・・・・。

駄目元で来周期に体内受精をしてみようかな・・・。
お金をどぶに捨てる覚悟で?!

昨日新しい鍼灸師を見つけて話をしてきたので、
そこに通うのも手かな?と。
でも1ヵ月800ドルくらいかかる・・・・。
うひー・・・。

どうしたら良いのかなぁ・・