昨日は雨でした。
雨なんてダムのあるところだけで降ればいいのに。
人通りの多いところで雨が降ってきたときに困るのが傘のやり場ですよね。
私は相手の傘より自分の傘を上に持ってきて颯爽とよけてやるんですが、
そうすると時々相手の傘が頭に突き刺さります。
まぁ、そんな時は、たいていは「すいません」ですむんですが、昨日はなぜか睨まれました。
「いや、当てたのお前だろ」
と思っても言えるわけがないので、颯爽と立ち去りましたが。
傘ってもう何百年も形に変化がないらしいですね。
これってすごいことだと思うんですよ。
普通、新しい技術が開発されたり、新しいデザインが出てきたりするじゃないですか。
きっと傘でも、あれはどうだとか、これはどうだとか、色々あったはずなんですよ。
でも、そのたびにやっぱり今の形が良いよね。ってなったんだと思います。
そう考えて見てみると傘の形に歴史を感じなくもないですよね。
でも、今の形って、もち手が真ん中にあるせいで傘の半分ぐらいしか使えてないですよね。
ここって改良の余地があると思うんですよ。
絶対片方が長いほうがぬれにくいと思うんですよね。
そう思って友達に話したら
「そんなことしたら相合傘ができねえだろ」って言われた2月の初日