今年もキタラ小ホール。
なかなか仕上がらなくて、終盤はトリルに大苦戦。
右手のトリルに意識いきすぎちゃって、左手のポロネーズリズムがかすれちゃう。
最後3週間くらいずっと指摘されていたけれど直せず。本番二日前に、もう右手捨てよう、左手のズンジャジャッジャッジャズンジャ、だけ弾いて、右手はもう勝手に動くから、のアドバイスが効きました。
良かった。
ちゃんと左手聴こえた!
動画のスクショと写真、ドレスの色合いがかなり違うなー。
前日のレッスン室レンタル風景。
ここで間に合ってよかったです。
今回の発表会はなぜか大人の部に、先生の門下生お子様が集められて、後半はずっと大人ピアノでした。
大人の方たち、弾ける曲、ではなく弾きたい曲、を選択されるのでしょう。おそらく練習でも突っかからず弾けたことはないのでは?という方が続く。
席から見てても指の震えが止まらない。聴いてる我々も冷や冷やドキドキ。仕事の隙間時間になんとか練習されていたんだろうなあと思いを馳せる。
なかなか居た堪れない時間でした。
それにしてもモヤモヤ。
発表会最後まで聴いて先生から記念品を受け取る仕組み。先生みなさんにいろいろと感想お伝えしながら渡されていて、娘には「まあ良かったんじゃない?」の一言。娘もそれだけ??と困惑。
今年もお友達が聴きに来てくれていてご飯食べる約束していたから早々に退散してきましたが、モヤモヤ。
今月末はもう一度、先生の個人教室の発表会あります。娘は今年初めて声をかけられたのですが、同じ学年の子は3曲、娘1曲ということも最近知ってモヤモヤ。
定期的に訪れる先生変えたい問題また再燃。
しかもコンクール前にお世話になった元上司家族からは、今の指導者の指導方法では本選は難しいよ、指導者を変えるべき、そのご家族が尊敬してやまない先生をご紹介したいと言われています。
私はこの発表会でのモヤモヤもあり、いいチャンスと思っていますが、こればっかりは娘の気持ち最優先。先生変えたくないと言っている。
防音室問題に先生問題。
ピアノを気持ちよく続けるって難しいな。
と今度は学習発表会。
ピアノ伴奏、推しの子から、上手だよ、って言ってもらえた(レベル違いすぎてもはや励まし)みたいで母喜ぶ。楽譜どうする?とか相談もあるみたいで母歓喜。
いや、ここで、マズルカのリズム難しいよね、どうしてるの??とか会話広げよーよ!ってヤキモキしてます(笑)。
キタラの帰り、中島公園がライトアップされていました。綺麗だった。


















