先週桜が咲いたと思ったらもう葉桜気味。
二週間ぶりのピアノレッスン。
前回、ショパンワルツの8番を譜読みしてくるよう言われた娘、8番はちょろっと譜読みしつつ、すっかり12番が気に入ったようで12番を頑張りました。ある程度最後まで弾けるようにはなり、先生に8番ではなく12番を弾きたいと言う!と宣言していざレッスンへ。
12番が気に入ったという話をしたら、じゃあまず弾いてみて、と。1ページ弾いたところでストップ、やっぱりなんか違う気がする、この曲は憂いの曲なんだけど娘ちゃんにはもっと元気な曲があうと思うよ、ドビュッシーのゴリウォーグのケークウォークはどう?これ譜読みしてきてよ、ショパンワルツ12番は普通にレッスンしようよ、となりました。
また新しい曲の譜読み、、、
アラベスク、森の精、12番、8番、ときてゴリヴォーグのケークウォーク、、、まだまだ迷走続きそうだなー。まあ頑張ってー。嫌ならもっと自分の意思を強く持ちなさい。
モーツァルトのキラキラ星変奏曲が弾きたいとも言ってましたがまだテクニック不足と却下、でした。
そしてインベンション6番は急に合格。
レッスン後はまた連弾自主練。
今回は部分練習メイン。腕を一つづつ抜く練習が楽しかった!普段聞こえない音が聴こえる!バランスが良くなった気がします。1時間があっという間でした。2人の距離も少し縮まったかなー。
連弾、楽しい。
話変わって塾のテスト。
毎回国語のテストの題材が楽しみです。
重松清、梨木香歩さんといった大御所から、朝井リョウさん、青山美智子などなど最近の人までなかなか良い題材が続きます。
今回のテスト、話が面白すぎてじっくり読んでしまって解く時間が少なくて焦っちゃった、と親もびっくりの感想、誰かと思ったら柚木麻子さん。
最近BUTTERの版権を新潮社から引き上げたと話題でしたよね。なかなか面白い本でした。
とても面白かった、最後まで読みたいというのでポチッとしてみました。
さて、どんなお話でしょう。
全然解けなかったのかなと思いきや、よっぽど話がしっくりときたのか国語では今までとったことない偏差値でびっくりでした。本人も嬉しそうでした。
東野圭吾ばかりだった朝読書の幅が広がってきて私も嬉しい。