「鹿男あをによし」 万城目学 | あしか、浜辺をさまよえば

鹿男あをによし (幻冬舎文庫)/万城目 学


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最近移動時間が長いので、読み始めた。


あらら。面白い。

全然前提知識なかったんですが。


ゆるーいエンターテインメント小説。

なかなか面白いのでぐんぐん読み進めます。


たまたまなのか、この前に読んでいた白洲正子の一一面観音像の本の舞台も多くは奈良だった。歴史ある奈良を重厚に伝えるのが白洲正子、かるーく伝えるのが万城目氏。いっきに奈良に行きたい気分があがってきちゃいますねえ。いいな、奈良。


ストーリーは、ほんとファンタジーって感じでミステリーも織り交ぜて、、、。これは映像化されるはずです。


万城目氏は

ザ・万歩計 (文春文庫)/万城目 学

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はさっくり読んだのだけれど、


かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)/万城目 学

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こちらはまだ買ったけれど、読んでいない。

けれど、先にこちらが読みたくなっちゃったなー。


鴨川ホルモー (角川文庫)/万城目 学

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