京都あれこれ | あしか、浜辺をさまよえば

いきなりの京都、心の準備ないので、お寺は行かないと決める(笑)。

というわけで、観光名所には行かなかった、それはまた次回。


まずは、前回行ってとてもお気に入りのお香が見つかった、西本願寺前の薫玉堂へ。

http://www.kungyokudo.co.jp/

ここの「京のせせらぎ」というお香がすっかり気にいってしまって、前回買ったものがきれてしまっていたので、またたくさん買い込む。すごく爽やかな香で、夏だけかと思っていたけれど冬にも全然OK。通販しようかと思っていたので、直接お店に行けて嬉しい。


で、次はそのままバスに乗って、晴明神社へ。

去年アーリッカさんのBlogで見てから行きたいなあ、と思っていたのだけれどなかなかチャンスなかったので、ひとりでフラリと行ってみた。厄払いもできたらいいなと思っていたけれど時間限定らしく断念。

厄除け桃に厄をこすりつけ、さらに厄払いのお守りだけ買ってきました。

いたるところに☆のマークがあって、妙にモダンに感じる神社です。


で、次はまたバスに乗って、一度行ってみたかった京大近くの「進々堂」さんへ。カルチェラタンをイメージしたとのカフェ、雰囲気よかったです。珈琲の味が自分好みではなかったのは残念だけれど、静かでゆっくり本を読める。こんな過ごし方もいいかな、と。

ただ、昨日、大学のセンター試験だったんですが、最初お店入ったときに窓側のテーブルに8人くらいスーツの人が何やら試験用紙を広げて、何かやっていた。解答速報でも作っていたのかな?その人たちがいなくなってやっと静かになったんだけれど。そうそう、自分のセンター試験の直後に阪神大震災だったんだよなあ。その年は神戸大学の競争率が上がったんでした。受験生頑張れ。


で、次はまたバスにて、京都市役所付近へ。

このあたりをふらふら歩くのが大好きです。

まずはとりあえず「草星」さんへ。

ほうじ茶を飲む器が欲しくて、いろいろお店の人とも話して選んだのがこちら。


あしか、浜辺をさまよえば-草星


携帯カメラじゃうまく撮れないや。

粉引きの器で、薄いグリーンと薄い紫のグラデーションがキレイです。

村木さんという50歳過ぎた作家さんの器とのこと、まずはとぎ汁でコトコト煮てから使い始めよう。楽しみだなあ。


三月書店へもまた行く。白洲正子の本を集中的に置いてある棚があってそこが目的。何冊か。ここはカバーがすき。このシンプルさ、よいですよねえ。


あしか、浜辺をさまよえば-三月

あしか、浜辺をさまよえば-三月2


あとは、お茶屋さんを廻ったり、雑貨屋さんをまわったり、ギャラリーを見てみたり。

そうそう、ここも目的地だった「ギャラリー遊形」。旅館俵屋のグッズが買えるとのこと。


あしか、浜辺をさまよえば-tawaraya

ライオンと特別開発したとやらの石鹸と、ハーブキャンディ(黒糖ベース)を購入。この石鹸は職場の人へのお土産によさそうです(自分でももちろん使う予定)。


このあたりで、そろそろ荷物がとっても重くなってきた。

腕も疲れた、歩いて疲れた、しかも今回はアソビに来たのではなく、仕事の出張で来ていたその帰り、ということもあり、もう一箇所行きたかった細見美術館は見送り、四条河原町付近でのんびりするとする。のんびりとお茶したり、錦市場歩いたり、お土産はデパ地下でさくっとみたりと。


あしか、浜辺をさまよえば-okasi

「つばらつばら」はもうとにかくお気に入り。

札幌で買えないので、関西行くと必ず買って帰る。このもちもち感がたまらなく大好きです。あと去年来たときはやけに並んでいたのだけれど、今回は普通に売っていたので、まあ買ってみたお饅頭(まだ食べていない)。それとこれも必ず買っちゃう、二条若狭屋の「不老泉」。


こんな感じで今回の京都観光(観光じゃないなあ、ショッピングだ)はだいたい終了。バスで伊丹空港へ。そこでまた目に入ってしまった「マコーズベーグル」四国のお店らしく、噂は聞きつつもなかなか食べる機会なかったので、また自分土産に買っちゃう。朝食にトーストしてはちみつつけて頂く。美味しかったです、でもこれといってすごい特徴があるわけではなかったなあ。


にしても、重い荷物を持ち続けてたせいか、今日は腕が筋肉痛です。

次回京都は、のんびりと観光が主目的で行きたいです。