Murakami Diary 2009 | あしか、浜辺をさまよえば

謎のDiary、届きました。


文庫と同じサイズ、厚さは1センチちょっと。

思ったより小さい。

紙質はツルツルとした結構固めな感じ。


ほんとに2009年度版の手帳、でした(当たり前?)。

ページページに、それぞれ春樹の作品のモチーフが。

英語訳だったり、写真だったり、イラストだったり・・・。

わかる人にはふふふ、となっちゃうだろう。


ちなみに自分の誕生日の週のモチーフはこちら。


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(携帯カメラなのでわかりづらい・・・)


最初のページはこんな感じ。



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(同じく読めないか・・・)

ノルウェイの森の最後のシーンですね。

そういや、映画化されるとか。

よくOK出したなあ。

私は観ないよ。



あとちょっと面白かったのが、日本の祝日とSeasonal days and festivalsの説明。

ペーパーバックなのに、日本の祝日がちゃんとある。

その説明がコレなんだけれど


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なぜか、七五三があったり、ホワイトデーがあったり。

その判断基準はなに???

それに自分がまったくちんぷんかんぷんだったのが3月5日の啓蟄(Keichitsu)。

調べてみたら、確かにそんな日はあるんだけれど(意味は冬篭りしていた蟲が地上に出てくる)、自分知らない言葉でした。へー。


でも、こんなの勿体なくて手帳としては使えない。っていうか手帳自体使わないんだった。

仕事の予定は卓上カレンダーとOutlookと記憶でカバーです。


本棚の本のひとつとして、たまに英語の文を読みながら春樹ワールドに浸るための1冊となりそうです。