- ねじとねじ回し-この千年で最高の発明をめぐる物語/ヴィトルト・リプチンスキ
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最近、読む本のジャンルが限られているなあ、と思ってBRUTUSの「2008年読書計画」とかいう号を買い、そのなかから面白そうな本を探してみて、まず買ってみたのがこの本。
えらく感動した「フェルマーの最終定理」の隣で紹介されていたんだもの。
・・・だめだった。
期待が大きすぎたか。
あんまり面白くない。
たらたら進むのはちょっと性に合わないんです。
3分の1くらいでギブアップ。
ま、仕方ないか。
最近、これぞっという本にめぐり合えていません。
カラマーゾフの4巻もやっと200ページに到達。
せかいさいこうほうの文学は私には壁が高すぎたかしら。
でも、絶対読みきる予定だけれど、これまたあまりに冗長なのよ。
人間のいろんな心理をくまなく織り込んでいるし、昔も今も人間悩むことは一緒なのね、と思うもののそれから先の面白さをまだ見出せずにいる。
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今日の「いいとも」ハナレグミ出演とのことで楽しみにしていたくせに、録画録り忘れました。「サヨナラCOLOR」を唄ったみたいですねえ。いいともで聴けるなんてね。ファン増えるんでないかい?タカシさん。