「ねじとねじ回し」 ヴィトルト・リプチンスキ | あしか、浜辺をさまよえば
ねじとねじ回し-この千年で最高の発明をめぐる物語/ヴィトルト・リプチンスキ
¥1,575
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最近、読む本のジャンルが限られているなあ、と思ってBRUTUSの「2008年読書計画」とかいう号を買い、そのなかから面白そうな本を探してみて、まず買ってみたのがこの本。

えらく感動した「フェルマーの最終定理」の隣で紹介されていたんだもの。


・・・だめだった。

期待が大きすぎたか。

あんまり面白くない。

たらたら進むのはちょっと性に合わないんです。

3分の1くらいでギブアップ。

ま、仕方ないか。


最近、これぞっという本にめぐり合えていません。


カラマーゾフの4巻もやっと200ページに到達。

せかいさいこうほうの文学は私には壁が高すぎたかしら。

でも、絶対読みきる予定だけれど、これまたあまりに冗長なのよ。

人間のいろんな心理をくまなく織り込んでいるし、昔も今も人間悩むことは一緒なのね、と思うもののそれから先の面白さをまだ見出せずにいる。


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今日の「いいとも」ハナレグミ出演とのことで楽しみにしていたくせに、録画録り忘れました。「サヨナラCOLOR」を唄ったみたいですねえ。いいともで聴けるなんてね。ファン増えるんでないかい?タカシさん。