「カラマーゾフの兄弟」 ドストエフスキー | あしか、浜辺をさまよえば
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
¥760
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1巻目読了。

セリフ長っ。

まだ1巻ですからね、序章って感じですか。


なんとなく登場人物40人って先入観だったんだけれど、意外と登場人物は多くないなあ。

さあて、これからどんな展開になるのかしら。

(12/29/07)


2巻目読了。

ほんとにセリフがどんだけ長いんですか。ロシア人の議論好きってこういうものなのか。セリフのあまりの長さにスジをときどき見失います。

最後についてる読書ガイドがナイスです。

あらすじもざっと書いてくれていました。これでまた仕切りなおし。

さあ、3巻目に突入です。そろそろ事件が起きそうです。

(1/3/08)


3巻目読了。

・・・時間かかったなあ。

途中何度も寝ました(笑)。

訳者のインタビューで「世界最高峰の作品、そう易々と読まれては困る」とありましたが、確かにきっついです。

まだ世界最高峰、理解できていません。でも、きっと読んでいる途中で何かのエッセンスがじわじわと溜まっていって、読破したときになんらかの形で現れるのかもしれない、という淡い期待を捨てられずに、次の4巻目に突入です。ちょうど明日から1週間の出張。移動時間に読むぞ。


読書ガイドには「数多くの暗示的な仕掛けに満ちた第2部とは異なって、第3部は、最初から最後まで、じつにあざやかな疾走間をもって展開し、読者をかたときも飽きさせることがない。」とありましたが、ロシア文学、何から何までもが冗長なんですってば!!!

(1/27/08)