- 黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)/ポー
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旅行本のひとつ。
短編集。
面白い。
最近読んでた最近のブラックものとはやっぱり違う古典の力がさすが。
表題でもある「モルグ街の殺人」が、探偵小説を初めて世に生み出したもの。
トリックはたいしたことないけれど、この小説が探偵小説を違う形で描いていたら、その後の探偵小説はスタイルが変わったのだろうか。それともやっぱり誰かが、今のスタイルを発見するんだろうか。
そんなことを思いながら。
ところで、光文社古典新訳文庫といえば、コレ。
- カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
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- カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
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- カラマーゾフの兄弟3/ドストエフスキー
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- カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)/亀山 郁夫
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- カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)/ドストエフスキー
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今、めちゃくちゃ売れているらしいですねえ。
私、高校のとき途中で挫折しました。
村上春樹ファンとしては必須のアイテムだろうに・・・。
装丁もカワイイし、再チャレンジしてみようかな。
今なら読めるだろうか。