「すぐそこの遠い場所」 クラフト・エヴィング商會 | あしか、浜辺をさまよえば
すぐそこの遠い場所/クラフト・エヴィング商會
¥945
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京都「三月書店」で見つけた。

「クラフト・エヴィング商會」満載の棚があって気になり1冊手にとってみた。


有名な方たちなんだろうか。

私は今回、初めて知りました。


Amazonの紹介はこちら。

「この事典はね。見るたびに中身が変わってゆくのだよ」クラフト・エヴィング商会の先代吉田伝次郎がそう言い残した書物「アゾット事典」。孫である三代目が、書棚の隅から、この不思議な書物を見つけてきた。遊星オペラ劇場、星屑膏薬、夕方だけに走る小さな列車、エコー・ハンティング、ガルガンチュワの涙という蒸留酒、雲母でできた本、忘却事象閲覧塔…。茫洋とした霧のなかにあるかのような懐かしい場所アゾットの、永遠に未完の事典。


空想の世界の童話みたいな感じ。

挿絵とか、写真とかがかなりお洒落でステキなのです。

文章も味わいある感じ。

作り手が愉しんでいる感じが伝わってきた。

他の本もちょっと読んでみようかな。