- 幸田 真音
- タックス・シェルター
この本、何となくイヤ。
意地で最後まで読みましたけど。
タックスシェルターが主題というようには映らなかったです。
イヤだと感じた理由は自分ではよくわかる。
Amazonより
「中堅証券会社、谷福証券の創業者にして辣腕経営者である谷山福太郎が、突然の病でこの世を去った。家族に100億円にも及ぶ資産を残した谷山だったが、ただ1人、心を許した部下であり、自分を慕ってくれた財務部長の深田道夫にだけは、秘密裏に築いた海外の隠し口座の存在を告げ、管理を託していた。谷山の死後、深田は金融ブローカーの助言などもあって、隠し資産の中から絵画の売却で得られた一部の450万ドルを運用し始める。 一方、深田が好意を寄せる女性、宮野有紀は、国税調査官であった。宮野も深田を1人の男として意識し始めるが、ある偶然から深田による脱税の事実を知ってしまう…。「タックス・シェルター」によって人生の歯車を狂わせていく者たちの心理を巧みに描く。」
幸田真音。
コレ読んだときはそこそこ面白いと思ったんだけど。
- 幸田 真音
- 代行返上
何冊か読んでみようと思っていたけどちょっと保留。
女性が書くだけあって登場する女性が妙にリアルすぎてキツイ。