「ラン・ローラ・ラン」 トム・ティクヴァ | あしか、浜辺をさまよえば
ポニーキャニオン
ラン・ローラ・ラン

ドイツ映画だったんですね。コレ。

全篇通してジャーマン・テクノとやらが満載です。

観たと思ってたんだけどなあ。


なーんにも考えず、楽しめる映画でした。

ベルリン市内をローラが走る・走る・走る・・・。


オープニングから、それぞれ3パターンのストーリーが楽しめます。

90分を全然感じさせない。

3パターンのストーリーが進むうちに、周りの人もちょっとづつ運命が変わっていくのです。


観終わった後は結構爽快。

でもローラ、アナタには超能力でも??