ついにっ!!! | あしか、浜辺をさまよえば

連続更新中(笑)。


久しぶりに「村上朝日堂 」を眺めていたら。


今年末くらいに

「グレート・ギャッツビー」フィッツジェラルド

「ロング・グッドバイ」レイモンド・チャンドラー

の翻訳本を出すそうで。


随分前から「ライ麦畑でつかまえて」と「華麗なるギャッツビー」はいつか訳したいと言ってましたね。4年くらい前?に「キャッチャー・イン・ザ・ライ」が翻訳されて、「グレート・ギャッツビー」は村上春樹が60過ぎてから翻訳するんだろうなって思ってた。思ったより早かったな。

って村上春樹も57歳(だったかな)だもんなあ。年明けにでればもう58歳。ニアリー60歳ですもんね。

初めて読んだときって40代前半だったはず。年とったなあ。


あー、でも村上春樹版「グレート・ギャッツビー」楽しみです。

いわゆる青春小説みたいななかでは珍しく共感できた作品だった。まずもって苦手なんですが・・・。

映画も結構好きだった。

どんなギャッツビーを描いてくれるんだろう。



レイモンド・チャンドラーも一時期割と読んだような気がするけどあれはいつのことやら。


そして村上春樹翻訳ライブラリーの5月は

「マイ・ロスト・シティー」

ギャッツビー発表とあわせたのかフィッツジェラルド。

フィッツジェラルドのなかでは一番好きな短篇集です。

・・・ふと本棚見たら2冊ある。はて・・・?

でもこれも全編、改訳したらしい。

となると読まないわけにいかないなあ。


もう少したったらゆっくりと本も映画も楽しめそうです。

フランシス・スコット フィッツジェラルド, Francis Scott Fitzgerald, 村上 春樹
マイ・ロスト・シティー