炭酸煎餅って・・・? | あしか、浜辺をさまよえば

大阪土産ってなかなか思い付かない。


会社の方に何がおススメですかと尋ねたら、しばし考えて「炭酸せんべいがいいと思うよ」と。ただ神戸のお土産らしいけど。すっかりその響きに惹かれ、関西空港で買うのを楽しみにしていた。

ところがいくら探してもナイ!!!

お店の人に聞いてみたら「炭酸せんべいですか?関空にはおいてないですよ。だっておいしくないもん。美味しかったら置いてますよ」とのこと。


えっ・・・。


買えないとなると余計に欲しくなるんですけど・・・。


関空で売ってるお土産で有名なのは京都とか和歌山とか神戸のものばかりでなかなか大阪のものがないんです。結局いつものようにジャンクなお菓子で妥協。じゃがりこの「ねぎ焼き味」。まあ予想どおりの味でした。ウマイけど。


・・・炭酸せんべい、気になるなあ。

「炭酸せんべい(たんさん-、炭酸煎餅)とは、兵庫県神戸市の有馬温泉の名産とされる菓子。直径10センチ程度までの円形で、比較的薄く1ミリ程度の厚みである。黄色から黄褐色をしており、表面には焼型の紋様が凹凸をなしている。販売形態としては、湿気を防ぐため円形の缶入りのものや、個別包装されたものが大きな缶に入っているものなどがある。


製法
小麦粉、砂糖、でんぷん、食塩、重曹などに有馬温泉の炭酸泉水を加えて型を用いて焼き上げる。甘みをどう加えるかなど材料配合には各店の独自性があるので味が微妙に違う。


類似品
チェコのカルロヴィ・ヴァリ(カルルスバード)にある温泉で売られていた焼菓子を元にして作られたという説(カルルス煎餅)があり、群馬県の磯部温泉(磯部煎餅)、長崎県の雲仙温泉(湯せんぺい)など全国の温泉地で同様の品を見受けられることが多い。」

ですって。


長いも90%のお好み焼き美味しかったなあ。絶品。

大阪はお土産じゃなくて現地で美味しいものを食べる土地なんだろうね。