雪国食堂 | あしか、浜辺をさまよえば

このステキな名前の居酒屋、すすきのにあります。


いついってもおいしいお惣菜がたくさん。

女将さんもとてもとてもステキな方で、心和みます。


今日出していただいたのは

・ポテトフライ(インカの目覚めという珍しい品種だそう)

・ししゃも(ホンモノ!)

・自家製ポテトサラダ(一緒に出てくる小樽のパンが美味しい!)

・舞茸のバターソテー(こんなにシャキシャキな舞茸ってどこに売っているの??)

・魚卵の煮付け(酒のツマミには最高です)

・自家製もちもち餃子(ボリュームは1個で2個分。4個も食べちゃった)

・カブの煮付け・いかの焼き物・はさみ揚げの煮付け

などなど盛りだくさん。


メニューはなく、旬なものとかオススメのものを出してくれる。


普段は仕事仲間女子だけで行くのですが、今日は男子多数だったためいつものペースどおりにことが進まずお店の方には申し訳ない。

去年の会社女子部なる忘年会では午後3時半から始め午後11時半までのロングランをすごさせていただいた飲み屋さん。

本当にいつ行っても期待を裏切られることなく、美味しいものが出てくるのです。



といっても今日のメインは美味しい料理ではない。

今週東京からヘルプで仕事に来ていただいている方の話をたくさん聞くこと。

この業界ではかなり有名な方も来ていただいて、今東京で起こっている旬な話題もたくさん聞けた。

私の仕事に対する情熱は比較的無いのは実感済みである。しかし、東京や仙台、名古屋からヘルプに来てくれる方のキラキラした目(大げさではなく本当)を見てしまうと、そんな自分を恥じたりすることもあり・・・。いやはや刺激になるのです。私もがんばらないと。


この仕事はお客さんにとってみればきっと迷惑なんだろうと思いつつも、お客さんの役に立つこともできるのだ、そう信じることができる気がするときもある。


月並みですが、世の中ではたくさんいろんなことが起きている。

北海道というのんびりした世界に浸かっていてはアンテナは張り切れない。

そんなことを実感しながらも、やっぱり私は北海道が好きである。

性善説で生きていけるのだ。