久しぶりに本を読む | あしか、浜辺をさまよえば

山崎 養世
大逆転の時代―日本復活の最終処方箋


実家に帰ったら図書館から借りてきていたみたい。

いろんなことをとてもわかりやすい文章で説明してくれる。

でも、この人の言う「最終処方箋」って高速道路無料化?

北海道は高速道路に乗ったからってあんまり変わらないから道産子にはぴんとこない気がするなあ。

そして高齢者の労働力を生かせばみんなハッピーというのもわかるけど・・・。

森永さんの300万円あれば・・・といかいう本に少しノリが似ている気がしました。

だけど世の中こういう意見も必要必要。ガンバレ!


山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

いまさらながら世の中で100万部売れたという会計本を読んでみる。

そんなに特別なこと書いているわけじゃないのにうまく書くなあ。

会計を一応仕事にしている私にとっては正直そんなに目新しいものではない。

普段見ていることを日常に落とし込むとこうなるのかあ。

世の中の人の会計に対する関心が今どのくらいなのかはぜんぜんわからない。

会計を勉強する前はまったく興味がなかったからなあ。

勉強する前に読んでみたら何を思ったんだろう。