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これから重宝しそうです

9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1468ページ
博士の愛した数式読了日:09月06日 著者:小川 洋子
とにかく和んだ。もっと悲しくて重い話かと思えばそんなことはなく、単純に楽しめた。
数式っておもしろいんですね。本書とは関係ないけど、数学をテーマにネタをする大輪教授(お笑い芸人)に会いたくなった(笑)
走れメロス (新潮文庫)読了日:09月10日 著者:太宰 治
短編集。初太宰だったのだけれど、自叙伝あり、女の子目線口調の編ありでとっても面白かった

太宰ってこんなにユーモアのある人だったんですね。太宰ワールドにはまりそうです。
火車 (新潮文庫)読了日:09月15日 著者:宮部 みゆき
いつも読む推理小説とは違って、ジリジリと真実に迫りながら犯人に迫っていく流れが、鳥肌ものだった。でも、宮部さん女性なのに、やや女性卑下的な発言がところどころにあるのが残念。
20代後半で事務職の女性はお荷物扱いなんてひどすぎる(笑)
蜻蛉日記をご一緒に (講談社文庫)読了日:09月30日 著者:田辺 聖子
蜻蛉日記を田辺さん目線で解説してくれた分かりやすい本。
平安時代の時代背景や家系図から、どうして作者がこう思ったのか解説してくれて楽しめた

にしても、どの時代も女性の嫉妬っておんなじなんですね。
作者が「この時代の身分の高い女性は幸せな結婚をしていると物語にはあるけれど、実際はそうじゃありません。」なんて書いてるからとってもリアル~
今度は現代語訳にチャレンジしたいです。
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