『ノルウェイの森』を読んでいたし、いろいろと思う事がありまして・・・
ちなみに弟は大学で心理学を専攻していました。
そして卒業後、宮崎の実家でニート暮らしを4年間

運良く就職することになり、東京でかれこれ1年働いております。
でもよく4年間もニートしてて、いきなり働けるもんですね(;^_^A
本人いわく、いつでも社会に出れる準備をしつつニートをしていたそうです

例えば・・・
毎日早寝早起きをして規則正しい生活をする。
外に出ればできるだけ家族以外の人(店員さんなど)と話をするようにする。
などだそうです。
心理学を勉強したことによって、そのことを職業にするには荷が重過ぎて断念したが、
自分を客観的に見れるし、人付き合いなど大いに役に立っているとのこと。
中でも私が驚いたのは、
心が弱ってしまったとしてもそれを回避する「マインドコントロール」を習得しているので平気だ。
という話。
学校で習ったそうです。
たしかに人の心の支えになるカウンセラーが自分をコントロールできないとまいっちゃいますよね

あっそして本題。
村上春樹 『ノルウェイの森』読み終わりました

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)/村上 春樹

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)/村上 春樹

感想は・・・・
なんだかよくわからなかった

主人公と心に病をかかえてしまった女の子の話。
終始悲しくて複雑で苦しかったです。
特に最後は主人公の行動がまったく理解できず、後味の悪い感じ

もちろんこの本の世界観は十分楽しめたのですが、私が子供なのでしょうか?
この本は大ベストセラーです。
ということは多くの人が共感して感動したってことでしょう?
みんな何かしら共感できる心の苦しさを抱えているってこと?
誰か読んだ方いたら感想教えてください
